日曜日に観てきましたー。

もう皆さん知ってると思うけど
カンヌ映画祭で絶賛された作品です。
んで、感想は・・・
「福山さん、こんな役やったんやあ。」
ちょっと?意外やったです。
ストーリーは超簡単にいうと
「自分の子と思ってたら他人の子だった。
ある日、それをしらされた家族の再生物語」
こんな感じです。
おさーんは福山さん目当てで観に行ったんだけど(笑)
もう1人の父親、リリー・フランキーがよかったなあ。
もしどちらの父親に育てられたいか?
って聞かれたら、絶対リリーさんがいいわあ。
そう思わせてくれるほど、あったかーい父親役だったわ。
映画観てて、もし自分だったらどうするか考えた。
「血」を選ぶか「時間」を選ぶか。
んーー、やっぱ「時間」だなあ。
「生みの親より育ての親」っていうけど、その通りだと思う。
あと、タイトルの「そして父親になる」ってのも
深いなあと思った。
まだ結婚もしてないし、子供もいないおさーんなので
44歳ながらまだ子供の立場しか経験してないけど
父親と母親っていうのは全く違う存在だと思うんだなー。
とはいえ、どちらも子供を授かってから「親」になる。
そこは一緒。
子供が0歳から育っていくように
親もそこからスタート。
さてさて、おさーんはいつか父親になるのだろうか。
父親になる前に相手を見つけんと・・・