なんやかんやいっても
結局AKBの総選挙観てしまったわーー。
にしてもあれだなー。
アイドルとはいえ、みんなしっかりしてるわ。
10代、20代で立派なコメントを
7万人もの観客の前でいえるなんて
テレビを観ながら感心してしまった。
いろんなハプニングがあって
ファンじゃなくても楽しめましたー


そんななか
「ライフオブパイ」っていうDVDを観ました。

公式HP
インド人の少年が主人公です。
父親の経営する動物園が閉鎖
残された動物たちを船で
カナダへ移送する途中
嵐に遭い船は沈没。
生き残ったのは少年とトラ1頭。
少年は広い海の上で
どうやって生き延びることができたのか?
というストーリーです。
んで、感想は・・・
とにかく映像がめちゃめちゃキレイ!
海の生物とかミーアキャットとか
なんかNHKハイビジョンの映像みたいでしたww


↑ わかりづらいけど、これみーんなミーアキャットです( ゚Д゚)
ちなみにミーアキャットってこれね

やっぱこういう作品は
映画館で観たかったなあ・・・
んで
「ライフ~」もよかったんだけど
おまけの特典映像にあった「TOUCH」という
海外ドラマの方がそれ以上によかったんだなー。
公式HP
その第一話は
こんなナレーションで始まります。
比率は常に同じ
1:1:1.618
その繰り返しだ
ありふれた風景の中に
パターンが隠れている
無秩序に見えても
そこには法則がある
星雲
植物
巻き貝
パターンは不変だ
ただし見える人は限られる
この小さな星には
70億8036万の人がいる
これはその何人かの物語だ
中国には赤い糸の伝説がある
神は人間の足首に
赤い糸を結んだ
それは運命の相手へと
つながっている
糸は伸びてもつれ合うけど
決して切れない
糸の行方は
数学的確率で決まる
僕はその数字を追う
みんなが運命の相手と
巡り合えるように
僕が生まれたのは4161日前
2000年10月26日だ
生まれてから11年4か月
21日と14時間が過ぎた
その間ずっと
ひと言もしゃべってない
「比率」とか「パターン」とか
ちょっと難解なように思うけど
要はこういうことです。
主人公の少年は「ある」特殊な能力を持っている。
ひと言でいうと
「人の過去・現在・未来が見える」
これまでのドラマのような
単なる「予知能力」にとどまらず
この少年のスゴイところは
その能力が
世界中にいる人にリンクしてるところ。
はじめはバラバラに見えていた他人が
実は「ある数字」とリンクしていて
最後にパズルを当てはめるように
ピタっ!!と重なる展開は
思わず「オォーーーー!!」と唸ってしまいます。
このドラマ、WOWOWで放送してたそうです。
レンタルはしてるのかなあ?
あとねー
ドラマを観終わると
中島みゆきの「糸」っていう曲が
すんごい浮かんできた。
この歌詞がまあビックリするほど
ドラマに完璧リンクしてるのよねー。
もしよかったら「TOUCH」
観てみてくださーい。