あさりを調理するとき、いつも感じることがあります。
それは・・・
罪悪感

さっきまで砂出しのために塩水につけられ生きてたのに
熱々のフライパンに生きたまま放り込まれる。
そして強火でグツグツと煮立てられる・・・
その所業、まさに
下衆の極み!!


そして、フライパンを見ながら思うことがあります。
「あさりにも個性があるんだなー」
おっ!この子は我慢が足りんなあ。すぐに口を開けおった。
おっ!この子は我慢強いぞー。なかなか口を開けおらん。
あと思うこと。
「魚とか貝とかって声が出なくてよかったなあ」
想像したらゾ~っとしません?
フライパンの上であさりが
「キュ~!キュ~!」
って声をあげてたら!!

漁船の上で引き上げられた魚たちがピチピチ跳ねながら
「キュ~ン!キュ~ン!」
って声をあげてたら!!

こんなこと想像しながらあさりを調理してるのって
おさーんだけかなあ・・・
そうそう、そういえば昔、「あさりちゃん」ってマンガが
ありました。

急に思い出したんだなー。
どんなストーリーだったかはまーったく覚えてないけどww