この日のために予約していたセリーヌ・ディオンの

クリスマスディナーショー。


夜景の見えるビルで ワイングラスを傾けながら

その歌声に酔いしれる。











ショーが終わり、彼女の元へ歩み寄る。

「素晴らしい夜をありがとう」

一輪のバラを差し出し、そっと手に口づけをする。




「実をいうと、歌いながらあなたの事が

 気になっていたの。

 もし、よろしかったらここのバーでお付き合い

 くださらないかしら?」




「光栄です。私でよければ」


彼女の手をとり、会場を抜け出す。

そっとルームキーを差し出す彼女。


「あとでね」



「・・・・!!!」





あっ、夢か・・・ (>_<)


もいっかい寝よ。

続き見れますよーに。(๑≧౪≦)テヘ