どもー。

整理整頓、掃除、片付けがチョー苦手なおさーん。

んで、この前珍しく部屋をゴソゴソしてたら

昔の日記が出てきたのよ。


当時入院してたときにつけてたものね。



んで



これは自分の考えたもの?

それとも誰かのパクリ?


と思われる詩(みたいなもん)も書いてあった。




病院のベッドで寝ているとねー

時間があり余ってるので

普段感じてても、気づかないフリをしたり

そういうことがとめどなく出てきたりするんだなー。




あんまり当時のことは覚えてないけど

こんなこと書いてたんかあと

ちょっと驚きながら読みましたー。





蜘蛛の巣のように
  アンテナを張り巡らす

いろんな思いが引っかかる

喜び 悲しみ 怒り 不安
希望 後悔

ときにそれらを抱えすぎ
  プツっと音を立てて糸が切れる

そんな時はまた
  一から糸を紡げばいい


ただ今度は
   前よりも強いアンテナを張ろう





患者の痛みを知らずとも
 医者にはなれる

けれど

患者の痛みを分かろうとせずに
  名医にはなれない





今夜瞳を閉じて 眠りにつく前に

最後に瞼に浮かぶのが

あなたであれば

いいのにな




子が眠り 夢と一緒に抱き上げる

(毎日新聞の投稿で見た句で
 1番好きな句です。

 子どもへの愛情に満ちた
 目を閉じると場面が浮かんでくるようです)




やっぱ褒めてほしいじゃん

やっぱ認めてほしいじゃん

わたしなりに これでも頑張ってるよ

それとも

誰かがそっと 見ていてくれてるのかな





十二月に聴く風鈴の音色

半年遅れのジングルベル




これしかできねえ

そういう男になりたいな




コップの水が溢れ出したから

  こぼれた舟にのって漕ぎ出そう





この世で1番愚かな問いかけは

「幸せですか」

と聞くことだ


どうして生きているのと聞かれたら

ぼくはこう答えるしかなかった

生まれてきたから生きるんだ





考え悩むことだけの
仕事があるとするならば

たとえ時給が五百円でも

俺は億万長者に
なれるだろうな




夕べ書いたラブレターを

  次の日の朝に見る 赤面




座禅で飯が食えるなら
一生祈り続けよう

仏の前で手を合わし
南無阿弥陀仏を唱えよう





立ち止まってぶつかった肩の痛みより

何も言わすに立ち去られたことが


どこへ行こうとしてるのか分からなくなった

赤になっても 青になっても





あなたの人生の舞台

  その脚本に

わたしの名前はありますか

  わたしの役は何ですか





大きな幸せのなかにいると

  小さな幸せが見えなくなる

  小さな不幸せばかり見てしまう


不幸せを幸せに変える術は

  持ち合わせてないので


ほくは

小さな幸せを感じ取れる

そんな人間になろう







なんかとりとめのないことこの上ないけどあせる

昔の日記見ながら思ったのは

自分のことでありながら

「この先、手書きの日記を書くことあるんかなあ」

ということ。

いまは、こうしてアメブロで日記というか

その時思ったこと書いて

写真も動画も貼り付けられて

それは便利なんだけど

やっぱり「公開ありき」なので

全てをさらけ出す露出男(?)には

なかなかなれないというか・・・

(「どう?コレ?」って聞く
 変態男とはちゃうでーにひひ)



そういう意味でいうと、日記っていうのは

「公開」と「非公開」の2つがあるように

思うんだなー。


誰にも見せない、見せられない(?)心の叫びとかは

やっぱ手書きで書くような気がするなあ。

「じゃあ、いつから?」

って聞かれても答えられないけどショック!


たぶん、人生でドカーンと

いいこと、悪いこと、嬉しいこと、悲しいことが

来たときかもねー。


そんなことをしみじみ(でもないけど)

感じたおさーんでしたとさ。