どもー。

この前の夜、コンビニで「蜜」のライブチケットを

発券してもらったあと

帰ろうとして、外へ出ようとしたときのこと。



外から入ってきたオバハン(推定年齢60歳くらい)が

いきなりおさーんに向かって言った。


「兄ちゃん、ホットペッパーある?」


突然、見知らぬ人からわけわかめーの

質問をされたらどうします?



店員でもないのに

いきなりこんな質問を。



でも、おさーんは何故か

こういうことには平気というか

心の中では「ハァ?」と思っても

その時も、こう答えていたのよねー。



 「あ、ホットペッパーすか。

 うーん、ないんとちゃうかなあ」




おさーんもたまーにもらうことがあったけど

その時は棚にはなかったので

そう答えた。



するとオバハンは


「!!!」


と絶句をして

「アチャー(´△`)」っていう顔を浮かべたので


「あ、でも店員さんに聞いた方がいいかも」


と、答えたんだなー。

そして振り返ることなく

店を後にしましたー。




そうそう、そのオバハンの格好がまた妙で

白い短パンに白いTシャツ、足元はスニーカー。

まるで夜のジョギングをしてるような感じ。

そんな格好で「ホットペッパーどこ?」って

聞かれても


知らんがなー



なんとも不思議な

ある日のできごとでしたとさ。