いや~ ドラマよかったあニコニコ


さっき観終わりましたー。


「仁 ~jin」






何年前に放送されたっけ?

多分、地デジになるずーっと前なんで

4年くらいかなあ・・・。




しかも観終わったの、第1シリーズwww

今頃「仁」の話で盛り上がってるの

おさーんくらいやろなあにひひ




ま、それはともかく



たしかこの次に「完結篇」があるんやねー。

んで、たしか映画化もされたような。




第1シリーズを観終わった後

映画を先に観た方がいいの?

それともすぐに「完結篇」を観るの?

どっちが先なのかおさーん、分かりませーんしょぼん





そんななか



第1シリーズの最終回。

野風が南方先生や咲、坂本龍馬たちと

別れた後で

咲が言ったセリフがすごい印象的やったなあ。

このシーン、覚えてる人いるかなあ。





「水というのは不思議なものでございますね。

 雨になったり、湯気になったり

 氷になったり、雪になったり。

 様々な形になるけれど

 本当は全て水。

 そして、私たちの目には見えずとも、

 この世から消えて無くなることはない。


 わたくしはそう思います・・・」






未来からタイムスリップしてきた

南方先生に向けた言葉。



その未来に残してきた恋人の名前が

未来(みき)っていうのも憎いねコノ~。



ドラマでは咲が未来に対して

何度も嫉妬するシーンがあるんだけど

南方先生は一途に未来を思い続ける。



過去に未来の姿はないけれど

私たちの目には見えないけれど

南方先生の心から消えて無くなることはない。



その思いを水に喩えたさっきのセリフ。

ちょー心に残ったんだなー。



水滴   水滴   水滴




そして


水のことを唄ったこの曲も

歌詞がすごい深いなあと。



 「熊木杏里 / 水に恋をする 」



歌詞はコチラ










おさーんも水になりたい。

そんなことをふと思う曲なのよねー




音譜ペタしてね