今クールの夏ドラマ

唯一観ようと思うのは「ビューティフルレイン」


テーマが「若年性アルツハイマー」やからね。



んで



初回放送観たけど、もうねぇ・・・




芦田愛菜のPVか!



って思うほど、コイツ(失礼)のアップや

ムダなショットが多すぎーーーショック!


驚いたのはエンディング曲もコイツ(失礼)が

歌ってるではないかーーい!!叫び



おさーんはリアルの子供は嫌いちゃうねんけど

どうも子役だけは好きになれないんだなー。


涙ポロポロ流されても感情移入できないので

「あ~、演技上手いのぉ」

って感じで、妙に冷めた目で見てしまうのよ。


せっかくのトヨエツの熱演も

コイツ(失礼)と絡むシーンになると

サーっと冷めてしまう。



まあ、こればっかりは文句言っても仕方ないので

我慢するしかないんやけどね・・・ショック!




しかし、あれだなー

ドラマありがちなんだけども


「登場人物の背景をセリフで説明する」


があって、これが妙にツボで

これ聞くたびに


「そんなこと言うやつおらんやろ~」


と、こだま・ひびきさんばりに思うのよ。




今回は始まってすぐに

トヨエツの仕事先の社長(蟹江敬三)が

トヨエツの背景を説明してたけど

これがチョー笑えた。



「8年前、まだ赤ん坊だった美雨を抱えて

 ここへ来たときゃ

 大手建設会社のエリートが

 ここで働きたい、なんて

 冗談だと思ったけどな」





ま、それはともかく




印象に残ったのは、トヨエツが病院で

テストを受けるシーン。


次々と出される問題に答えられなくて

混乱し、最後は怒って出て行く。



昨年、親父がテストを受けた時

おさーんも同席してたんだけど

その時の親父の戸惑いがダブって見えて

すごく切なくなった・・・



45歳でアルツハイマー。



そりゃショックだなー。

愛する娘のことを忘れてしまう。

その悲しみ考えると

涙なしでは観れないなあ。

アイツ(失礼)が子役でなけりゃ・・・





というわけで





トヨエツの病気の進み具合と

その時、彼がどう感じるのか。

観てて切なくなるけども

最後まで観続けたいと思います。