久しぶりの感想文。

ちょうど半分読み終えました。
「ハァ~」
なんやろね、この気だるさは。
角田光代さん
あの「八日目の蝉」の作者です。
ドラマ化&映画化され
日本アカデミー賞も作品賞・主演・助演女優賞など
10部門を獲りました。
おさーんも本&ドラマで号泣

角田さん作品のすごいとこは
とにかく人物の心理描写がリアル。
それが感動を呼ぶんだけど
「三月の招待状」はなんつーか
疲れる・・・
それは本の内容のせいでもあるんやけどね。
Amazonの内容紹介
「友人の風変わりな離婚パーティで
顔を合わせた5人の男と女。
動揺、苛立ち、虚しさ、自分を
取り戻そうとするのだが、
揺れるこころが波紋をなげる。
それぞれが見つける新たな出発を描いた長編小説。 」
この5人は大学の同級生。
卒業してからも付き合いが続いている。
もうすぐアラフォーになる彼らが
それぞれの人生を見つめ直す。
誰でも通る道だと思う。
そして、この本を読んで
自分も似たような気持ちを持った人って
めっちゃ多いと思う。
特に女性の心理。
「私の人生このままでいいの?」
3人の女性が登場するんだけど
彼女たちは子供がいない。
なので、子供がいる人たちからすると
「何を好き勝手いってるんだか、ヤレヤレ」
と反感を買うかもね

ま、それはともかく
おさーんはおひとりさまーなので
結婚生活については未知の世界。
でもあれだなー
これ読んだら「結婚って・・・なに?」
って正直感じてしまったり・・・(;´Д`)
人は人。自分は自分。
比べるとキリがないし、比べることで不満が出る。
分かっちゃいるけどなかなかねー

まだ残りページ半分。
5人が自分の人生にどんな選択を出すのか
おさーんのため息がどう変わるのか
めちゃ気になるので
引き続き読んでいきまーす
