昨日は大阪から友達が我が家へ来ました。


彼は5年前に交通事故に遭い

左膝の靱帯断裂と脳挫傷で

3週間意識が無く

生死をさまよった体験の持ち主。


その時の話を昨日聞いた。


彼は12歳の時に

父親を交通事故で

母親を病気で亡くされてます。


当時父親は44歳、母親は29歳の若さ。

その両親が病院のベッドで横たわる

彼の枕元に立っていたそうです。



驚くおさーんにその時の話をしてくれた。



「親父に怒られた。何しとんやって。

 ワシが身体押し込んだるから生きろ。

 まだこっちへくるのは早い。」




凄い。

幽体離脱で身体から出た魂を

親父さんが戻してあげるって・・・叫び



「それで気がついたら意識が戻ってた」



「ヒェェ~。そんな事、あるんやねー」



枕元には彼の母親も立っていて

言葉はなかったけど、もの凄い形相で

彼をにらんでいたとか。

やっぱり母親も、「まだこっちへ來たらダメ」

と思ってたんやろね。



そして驚いたのは、亡くなった恩師や

なんとおさーんの母とおばあちゃんもいたとか。


つまり、自分に関わり天国に行った人がみんな

枕元に立っていたそうだ。




いやー、マジで貴重な体験談やったです。

テレビとかでは聞いた事あるけど

実際に目の前で聞くと

リアルさが伝わってきたんだなー。

特に親父さんの言葉。

「ワシが身体押し込んだるから」って・・(;゚Д゚)!




もしおさーんが同じ体験したら

「まだ早いっ!!」

って誰か怒ってくれんかなあ??


それとも「こっち来る?」って

手招きするんかなあ。


仮に、何も言わずに立っていたら

フラフラとそっちへ行ってしまいそう・・・あせる



話を聞いて思ったのは

亡くなった人はいつも自分のそばに

いて見守ってくれてる。

それを改めて感じたおさーんでした。