今回は(今回も?)おさーんの妄想パラレルワールドなので
そこは気にせず読んでくださいませ
ドリフのコントにこんなのあったっけ。
「もしも○○だったら」

「えー、今回の設定は、もしも目の前の人が
あなたと同じ服を着ていたら?」です。
まあ、実際には全身同じコーディネートなんてのは
ありえないのですが、そこは空想の世界。皆さんは
どのような行動をするんでしょうねー。」
てな感じて、長さんのナレーションが流れる。
そして、女装した志村けんと、全く同じ服を着た仲本工事の2人で
コントが始まります・・・

リアルではなかなかありえない設定ですね。
まあ、靴とかバッグとか、アクセサリーとか、
小物が「かぶる」っていうことはあるかもですが。
上下、どちらかの服も「かぶる」確立となると
ほとんど0に近いわねー。
おさーんもそういう経験はないなあ。「似たような」
ファッションや、カバンを持ってる人は見たことあるけど
それも滅多にないし。
んでですね
「もしそんな人を見たらどんな気持ちになるか」
「どういう行動をとるか」
を考えてみましたー。
これはねー、ぶっちゃけ着てる人によって変わるんだなー。
見た瞬間は「あっ!かぶってる!」とビックリするでしょ。
そんで、目の前を歩いてるというシチュエーションやったら
とりあえず後を尾けるwww
そんで、後ろから全身くまなくチェック。
でも、後ろからやと顔も見えないし、そこから年齢を予想するのも
出来ないので、さりげーなく前に回ってみる。
んで、ここからですよ。どう思うかの別れ際が。
もし、自分より若かったり、イケメンやったりすると、こう思う。
「あーよかった、こんな兄ちゃんと同じセンスで。俺もまだまだ
イケてるやーん♪」
てな感じで喜んじゃいます
ところが・・・
これが自分の判断基準でイケてない人やったりすると
「えー!マジっすかあ・・・。俺ってこんなセンスなのぉ?アイタタタ・・・」
って感じで落ち込むねー
同じ「かぶる」といっても、相手によってこれだけ違う気持ちになるのは
なんやろね。なんつーか、人を区別して優劣をつけてるといったら大げさ
ですが、いや・・・実際そうしてるか。
おさーんはブランド品とかまーったく興味ないので分からんのですが
同じ「かぶる」といってもブランド品に関しては、また気持ちが違うん
でしょうか?それを買うだけのお金を持ってるということで、仲間意識
というか、「あら、オタクも?あたくしもそうざますのよ、オホホホ。」
って感じ?よく分かりまてーん。
流行についていかないと時代に取り残されたと感じ、ファッションだと
それを取り入れてないと「ダサい・イケてない」自分になってしまうという
気持ちは、おさーんにも少しはあるかなー。
でも、ファッションには全く自信がないので、この前なんか妹に電話して
「この服に合うのどれー?」とアドバイスしてもらいましたWWW
男の自分はまだ、流行といってもそんなに気にしなくてもいいけれど
女子になると大変やなーと思う。もし女子に生まれ変わってたらどう
やったかなあ。あ、でもたぶんネイルしないし、つけまつらないし、
ほとんどすっぴんやろなあー。だって、めんどくさいもの。
そう考えると、男に生まれてよかったなーと思ったり。
あれ、また話の流れが違う方向になってる。
えーと、自分とかぶってる人を見たときの反応やった。
相手によって気持ちが変わるのはしゃあないし。なんやかんやいっても
やっぱ良くは見られたいしねー。
こんな風に、ファッションがかぶったときの気持ちを書いてきたけど
「かぶる」にも、他にもいろいろあると思うんだなー。
お上品に言うと「価値観が一緒」っていうやつ。同じ音楽や映画に感動したり
同じ場面で笑ったりする「笑いのツボが一緒」なんてのもそうかも。
これはもう感性の領域になるので、言葉では説明できないわけです。
「あー、この人、同じ周波数やわー。」
分かるかなあ・・・。あえて言うと、こんな感じ。
おさーんは最近「人ってラジオみたい」と感じるようになって
それはどういうことかというと、さっきの周波数もそうやけど
人はいろんな番組を持ってるわけですよ。そこにはその人が持つ
オリジナルの周波数が流れてる。そして、他人がどのャンネルに
合わすかはその人の自由で、自分が心地よいなあと感じる番組を聞けばいい。
こんな風にして、人って出会うのかなーって。
当然、中には周波数の合わない番組もあるわけで、ノイズが入って
うるさくてしょうがない。何言ってんのか分からない。
我慢して聞いてみるけど、あーやっぱムリーって感じでサヨナラ。
たまーに向きを変えたり、アンテナを延ばしたりすると聞き取れる
こともあるけど、しばらくするとまたノイズが入ったり。
そんなことを繰り返しながら、いろんな番組と出会ってるんだなー。
面白いのは、その地域では番組が聞けるけど、そこから出てしまうと
聞けなくなってしまったりすること。これも人に似てるなあーって。
環境が変わるとそこに合わせるのって、なかなか難しくて、おさーんは
まさにこのタイプ。アンテナを延ばしてもなかなか聞くことができない
でも、自分のエリアに入るとまた聞ける。なんつーか、ほそぼそやってる
ローカル番組ってところやね。
なので、日本全国どこでも聞けるNHKのような人がうらやましかったりするWWW
ま、それはそれで全然いいと思うんやけどねー。人それそれやし
自分の周波数の範囲で放送してけば。中にはそれだけで満足できなくて
いろーんな地域で放送する人もいるだろうけど。

つーことで
次回は、最近、おさーんの周波数に近い番組があったので
それを紹介したいと思いまーす
そこは気にせず読んでくださいませ

ドリフのコントにこんなのあったっけ。
「もしも○○だったら」

「えー、今回の設定は、もしも目の前の人が
あなたと同じ服を着ていたら?」です。
まあ、実際には全身同じコーディネートなんてのは
ありえないのですが、そこは空想の世界。皆さんは
どのような行動をするんでしょうねー。」
てな感じて、長さんのナレーションが流れる。
そして、女装した志村けんと、全く同じ服を着た仲本工事の2人で
コントが始まります・・・

リアルではなかなかありえない設定ですね。
まあ、靴とかバッグとか、アクセサリーとか、
小物が「かぶる」っていうことはあるかもですが。
上下、どちらかの服も「かぶる」確立となると
ほとんど0に近いわねー。
おさーんもそういう経験はないなあ。「似たような」
ファッションや、カバンを持ってる人は見たことあるけど
それも滅多にないし。
んでですね
「もしそんな人を見たらどんな気持ちになるか」
「どういう行動をとるか」
を考えてみましたー。

これはねー、ぶっちゃけ着てる人によって変わるんだなー。
見た瞬間は「あっ!かぶってる!」とビックリするでしょ。
そんで、目の前を歩いてるというシチュエーションやったら
とりあえず後を尾けるwww
そんで、後ろから全身くまなくチェック。
でも、後ろからやと顔も見えないし、そこから年齢を予想するのも
出来ないので、さりげーなく前に回ってみる。
んで、ここからですよ。どう思うかの別れ際が。
もし、自分より若かったり、イケメンやったりすると、こう思う。
「あーよかった、こんな兄ちゃんと同じセンスで。俺もまだまだ
イケてるやーん♪」
てな感じで喜んじゃいます

ところが・・・
これが自分の判断基準でイケてない人やったりすると
「えー!マジっすかあ・・・。俺ってこんなセンスなのぉ?アイタタタ・・・」
って感じで落ち込むねー

同じ「かぶる」といっても、相手によってこれだけ違う気持ちになるのは
なんやろね。なんつーか、人を区別して優劣をつけてるといったら大げさ
ですが、いや・・・実際そうしてるか。
おさーんはブランド品とかまーったく興味ないので分からんのですが
同じ「かぶる」といってもブランド品に関しては、また気持ちが違うん
でしょうか?それを買うだけのお金を持ってるということで、仲間意識
というか、「あら、オタクも?あたくしもそうざますのよ、オホホホ。」
って感じ?よく分かりまてーん。
流行についていかないと時代に取り残されたと感じ、ファッションだと
それを取り入れてないと「ダサい・イケてない」自分になってしまうという
気持ちは、おさーんにも少しはあるかなー。
でも、ファッションには全く自信がないので、この前なんか妹に電話して
「この服に合うのどれー?」とアドバイスしてもらいましたWWW
男の自分はまだ、流行といってもそんなに気にしなくてもいいけれど
女子になると大変やなーと思う。もし女子に生まれ変わってたらどう
やったかなあ。あ、でもたぶんネイルしないし、つけまつらないし、
ほとんどすっぴんやろなあー。だって、めんどくさいもの。
そう考えると、男に生まれてよかったなーと思ったり。
あれ、また話の流れが違う方向になってる。
えーと、自分とかぶってる人を見たときの反応やった。
相手によって気持ちが変わるのはしゃあないし。なんやかんやいっても
やっぱ良くは見られたいしねー。
こんな風に、ファッションがかぶったときの気持ちを書いてきたけど
「かぶる」にも、他にもいろいろあると思うんだなー。
お上品に言うと「価値観が一緒」っていうやつ。同じ音楽や映画に感動したり
同じ場面で笑ったりする「笑いのツボが一緒」なんてのもそうかも。
これはもう感性の領域になるので、言葉では説明できないわけです。
「あー、この人、同じ周波数やわー。」
分かるかなあ・・・。あえて言うと、こんな感じ。
おさーんは最近「人ってラジオみたい」と感じるようになって
それはどういうことかというと、さっきの周波数もそうやけど
人はいろんな番組を持ってるわけですよ。そこにはその人が持つ
オリジナルの周波数が流れてる。そして、他人がどのャンネルに
合わすかはその人の自由で、自分が心地よいなあと感じる番組を聞けばいい。
こんな風にして、人って出会うのかなーって。
当然、中には周波数の合わない番組もあるわけで、ノイズが入って
うるさくてしょうがない。何言ってんのか分からない。
我慢して聞いてみるけど、あーやっぱムリーって感じでサヨナラ。
たまーに向きを変えたり、アンテナを延ばしたりすると聞き取れる
こともあるけど、しばらくするとまたノイズが入ったり。
そんなことを繰り返しながら、いろんな番組と出会ってるんだなー。
面白いのは、その地域では番組が聞けるけど、そこから出てしまうと
聞けなくなってしまったりすること。これも人に似てるなあーって。
環境が変わるとそこに合わせるのって、なかなか難しくて、おさーんは
まさにこのタイプ。アンテナを延ばしてもなかなか聞くことができない

でも、自分のエリアに入るとまた聞ける。なんつーか、ほそぼそやってる
ローカル番組ってところやね。
なので、日本全国どこでも聞けるNHKのような人がうらやましかったりするWWW
ま、それはそれで全然いいと思うんやけどねー。人それそれやし
自分の周波数の範囲で放送してけば。中にはそれだけで満足できなくて
いろーんな地域で放送する人もいるだろうけど。

つーことで
次回は、最近、おさーんの周波数に近い番組があったので
それを紹介したいと思いまーす
