どもー。
‘人の夢の話を聞くほど退屈なものはない’
って聞いたことあります?
「なんでだろ~?なんでだろ~?」
と思って調べたら、ここのブログになかなか面白い
分析がされてましたー
読みながら「ふむふむ、なるほど~。」と頷いてみたり。
その中で、8番目に書いてある理由の
「聞いたからといって返事のしようがない」
これに1番共感したかなー。
夢の話が面白くてもつまらなくても、悩み相談だったとしても
所詮、夢の話なんだから、こういう反応しかできないのでは。
「あ、そうなんやー」
なので、これから書くおさーんの夢の話も、そんな感じで
テケトーに読んでくださーい

季節・夏の昼下がり。
場所・親戚の家。
登場人物・おさーん
親戚の女性(なぜか飯島直子)
扇風機が回ってる畳の部屋でくつろぐおさーん。
ちょっと蒸し暑いその部屋で、何をするともなく
ボケーっと庭の景色を眺めていたら
親戚の女性が入ってきた。
彼女とは久しぶりに会うけど、サバサバした性格で
昔からなんでも話せる関係だった。
あぐらをかいてるおさーんの前に座る彼女。
「久しぶりやね。」
「そうだねー。」(なぜか彼女は標準語)
「元気そうやね。」
「うん、元気だよー。」
昔から語尾を延ばす話し方。
そう言って笑う彼女はおさーんより2つ年上だ。
話し方もそうだったけど、今でも変わっていない
ものがある。
彼女の顔。いつも会うたびに「キレイだなあ・・・。」
と心の中で思う。
「お父さん、元気?」
「うーん、そうだねー。昔よりは・・・
だけど、相変わらずだよ。」
彼女の父親は今、病気で入院している。
地元でゼネコンの重役をしていたが、2年前に
定年を迎え、今はもう退職をした身だ。
しかし、何かと影響力のある人で、引退してからも
会社の仕事についてあれこれ口を出しているらしい。
「この前もね、60億だったかな?の落札、強引に
決めたんだって。スゴイよねー。」
「へー、すごいなあ。」
そういうことって出来るのか?おさーんは不思議に思った。
父親の顔がチラッと浮かぶ。おさーんはほとんど
面識がなく、たまに法事で見かけるくらいだ。
彼は下戸で酒は一滴も飲めないのだが、それでも
親戚が集まった酒の席で、なぜか顔を赤らめながら
大声で話し、周囲を笑いで包んでいる、そんな人だった。
「あの人ならやりそうだなあ。」
そんなことを思いながら、彼女の話を聞いていた。
「あー、痒い。」
突然、彼女が言った。
「ん、なになに?」
「ココ、ココ、見てよー。蚊に刺されちゃった。」
そう言いながら、自分の太ももを指さす。
見ると、2つ、ぽっこりと赤くなった跡がある。
そこを指先でポリポリと掻いている。
「あ、ほんまや、けっこう噛まれたねー。
痒そう~。」
おさーんもそう言って、彼女の足を見た。
そして、少し、ドキドキしていた。
夏の昼下がり。彼女は太腿がはっきり見えるほどの
ミニのスカートを履いていた。
色はベージュで、、上は黒のサマーニット。
もちろんストッキングは履いてなくて、俗にいう「生足」だ。
その色白の足を前に伸ばして、屈伸するような感じで
座っている。
「アレー、なんか爪も結構伸びてきちゃったなあー。」
そう言うと、今度は足の爪を触り始めた。
意外なことに、彼女は爪の手入れをしていなかった。
ここで言う手入れとは、ペディキュアとか、そういう類のものだが
彼女は化粧自体も、ほぼすっぴんに近いナチュラルメイク。
サバサバした性格と同じで、自分を美しく見せるということには
興味がないのかもしれない。
すると
「アタシねー、今も旦那の爪切ってるんだー。」
「ええー、ホンマに~?」
またしても、意外なことを話し出す。
「うん、結婚した時からずーっと。別に亭主関白とか
そういうんじゃないんだけどねー。なぜかずーっと
切ってあげてるんだー。」
「へぇー、そうなんやー。」
少し彼女の夫が羨ましかった。想像したらちょっと。
そんなことをおさーんが思っていたら、触っていた足を
あぐらのように組み出した。
「おいおい、それは・・・。」
それはそうである。なにせミニスカートを履いているのだ。
普通に座っていても、下着が見えそうで、さっきからおさーんは
目のやり場に困ってるんだぞ。
それなのに、あぐらって・・・。
そんなおさーんの気持ちを知ってか知らずか、彼女は
足を組んだまま、足の先をさすり続けている。
「なんだなんだー、このシチュエーションは?
夏の昼下がり。気だるい午後のひととき。
んー、これは誘っているのか?どうなんだー?」
(残念ながら?)隣の部屋には妹がいて、お茶の用意を
している音が聞こえる。
別に普通に話をしているだけなのだが、今ここで入ってこられて
二人の姿を見ると、いや、正確には彼女の座り方を見ると
なんて思うだろうか・・・。
いやいや、考え過ぎか。何を想像してるんだ俺は。

そこでフッと目が覚めました。
いやー、ムフフな夢はいいところで覚めるというけれど
ほんま、そんな感じやったwww
やっぱ熱で頭がどうかしてたのかしら?
たまーに、ほんと、たまーにこんな夢を見るけど
続きというか、そいうのは見たことないんだなー
以上
熱で頭が浮かれポ○チなおさーんの夢の話でしたー
‘人の夢の話を聞くほど退屈なものはない’
って聞いたことあります?
「なんでだろ~?なんでだろ~?」
と思って調べたら、ここのブログになかなか面白い
分析がされてましたー

読みながら「ふむふむ、なるほど~。」と頷いてみたり。
その中で、8番目に書いてある理由の
「聞いたからといって返事のしようがない」
これに1番共感したかなー。
夢の話が面白くてもつまらなくても、悩み相談だったとしても
所詮、夢の話なんだから、こういう反応しかできないのでは。
「あ、そうなんやー」
なので、これから書くおさーんの夢の話も、そんな感じで
テケトーに読んでくださーい


季節・夏の昼下がり。
場所・親戚の家。
登場人物・おさーん
親戚の女性(なぜか飯島直子)
扇風機が回ってる畳の部屋でくつろぐおさーん。
ちょっと蒸し暑いその部屋で、何をするともなく
ボケーっと庭の景色を眺めていたら
親戚の女性が入ってきた。
彼女とは久しぶりに会うけど、サバサバした性格で
昔からなんでも話せる関係だった。
あぐらをかいてるおさーんの前に座る彼女。
「久しぶりやね。」
「そうだねー。」(なぜか彼女は標準語)
「元気そうやね。」
「うん、元気だよー。」
昔から語尾を延ばす話し方。
そう言って笑う彼女はおさーんより2つ年上だ。
話し方もそうだったけど、今でも変わっていない
ものがある。
彼女の顔。いつも会うたびに「キレイだなあ・・・。」
と心の中で思う。
「お父さん、元気?」
「うーん、そうだねー。昔よりは・・・
だけど、相変わらずだよ。」
彼女の父親は今、病気で入院している。
地元でゼネコンの重役をしていたが、2年前に
定年を迎え、今はもう退職をした身だ。
しかし、何かと影響力のある人で、引退してからも
会社の仕事についてあれこれ口を出しているらしい。
「この前もね、60億だったかな?の落札、強引に
決めたんだって。スゴイよねー。」
「へー、すごいなあ。」
そういうことって出来るのか?おさーんは不思議に思った。
父親の顔がチラッと浮かぶ。おさーんはほとんど
面識がなく、たまに法事で見かけるくらいだ。
彼は下戸で酒は一滴も飲めないのだが、それでも
親戚が集まった酒の席で、なぜか顔を赤らめながら
大声で話し、周囲を笑いで包んでいる、そんな人だった。
「あの人ならやりそうだなあ。」
そんなことを思いながら、彼女の話を聞いていた。
「あー、痒い。」
突然、彼女が言った。
「ん、なになに?」
「ココ、ココ、見てよー。蚊に刺されちゃった。」
そう言いながら、自分の太ももを指さす。
見ると、2つ、ぽっこりと赤くなった跡がある。
そこを指先でポリポリと掻いている。
「あ、ほんまや、けっこう噛まれたねー。
痒そう~。」
おさーんもそう言って、彼女の足を見た。
そして、少し、ドキドキしていた。
夏の昼下がり。彼女は太腿がはっきり見えるほどの
ミニのスカートを履いていた。
色はベージュで、、上は黒のサマーニット。
もちろんストッキングは履いてなくて、俗にいう「生足」だ。
その色白の足を前に伸ばして、屈伸するような感じで
座っている。
「アレー、なんか爪も結構伸びてきちゃったなあー。」
そう言うと、今度は足の爪を触り始めた。
意外なことに、彼女は爪の手入れをしていなかった。
ここで言う手入れとは、ペディキュアとか、そういう類のものだが
彼女は化粧自体も、ほぼすっぴんに近いナチュラルメイク。
サバサバした性格と同じで、自分を美しく見せるということには
興味がないのかもしれない。
すると
「アタシねー、今も旦那の爪切ってるんだー。」
「ええー、ホンマに~?」
またしても、意外なことを話し出す。
「うん、結婚した時からずーっと。別に亭主関白とか
そういうんじゃないんだけどねー。なぜかずーっと
切ってあげてるんだー。」
「へぇー、そうなんやー。」
少し彼女の夫が羨ましかった。想像したらちょっと。
そんなことをおさーんが思っていたら、触っていた足を
あぐらのように組み出した。
「おいおい、それは・・・。」
それはそうである。なにせミニスカートを履いているのだ。
普通に座っていても、下着が見えそうで、さっきからおさーんは
目のやり場に困ってるんだぞ。
それなのに、あぐらって・・・。
そんなおさーんの気持ちを知ってか知らずか、彼女は
足を組んだまま、足の先をさすり続けている。
「なんだなんだー、このシチュエーションは?
夏の昼下がり。気だるい午後のひととき。
んー、これは誘っているのか?どうなんだー?」
(残念ながら?)隣の部屋には妹がいて、お茶の用意を
している音が聞こえる。
別に普通に話をしているだけなのだが、今ここで入ってこられて
二人の姿を見ると、いや、正確には彼女の座り方を見ると
なんて思うだろうか・・・。
いやいや、考え過ぎか。何を想像してるんだ俺は。

そこでフッと目が覚めました。
いやー、ムフフな夢はいいところで覚めるというけれど
ほんま、そんな感じやったwww
やっぱ熱で頭がどうかしてたのかしら?
たまーに、ほんと、たまーにこんな夢を見るけど
続きというか、そいうのは見たことないんだなー

以上
熱で頭が浮かれポ○チなおさーんの夢の話でしたー
