ブログネタ:手をつなぐのは浮気? 参加中本文はここから
どもー。
今日はちと趣を変えて、某雑誌編集者が
おデブタレントのおさん子DXに取材する・・・
っていう体で書いてみましたー

「今日はよろしくお願いします。
早速ですが今回のネタについてご意見お聞かせ願えますか?」
「っていうかさー、あんた、まーだこんな古~いネタやってるの?
これってもう昔からある、カビが生えて誰も食わないチーズネタよ。」
「・・・スミマセン(;´Д`) まあ、恋愛ネタの鉄板かと思いまして・・・」
「まあ、いいわよ。それで?」
「ハイ、それでですね、浮気って男も女もすると思うんですが
どこからが浮気なのかなー?ということで。」
「それがどうしたのよ」
「ハイ、なので、浮気のレベルっていうと変なんですが
まずは手をつなぐっていうことって浮気になるかどうかをですね・・・」
「あのねー、いい?人の価値観って人の数と同じくらいあるわけよ。
あんたが言った、手をつなぐのを浮気と思う人もいれば
ちゅーするのが浮気、食事するのが浮気、そうねえー、考えた
だけでも浮気、っていう人もいるわけよ。
だからその人が浮気って思えば、それが浮気なんじゃないの?
ハイ、もう結論出たわね。」
「いや~、ちょっと待ってください。これじゃあ、紙面埋まらないです。
編集長に怒られちゃいます。」
「そんなことアタシの知ったこっちゃないわよ。
あんたがテキトーに考えて書いとけば?」
「いやいやいや、そーゆーわけには・・・お願いしますよー。
浮気からおさん子さんなりに、こう、パーッと話題を広げて
欲しいなあと・・・」
「それはあんたの質問によるわよ。なにか質問しなさいよ。」
「ハイ、分かりました。えーとですねー、それでは、どうして浮気って
すると思いますか?」
「どうしてするって、そりゃあんた、人間だからよ。綺麗な人見たり
かっこいい殿方見たら誰だってうふふってなるでしょーに。」
「ハア、まあ、そうですねー。」
「そうよ、そんなの恋人がいよーが、旦那やかみさんがいよーがなるのよ。
まあ、相手が芸能人とか、韓流スタートか、要するに手の届かない
相手なら問題はないのよ。
問題は、手の届く相手ね。ちょっと誘ったら向こうもノッてきそうなね。
そーなるとややこしくなるわねー。」
「そうですねー。やっぱり好きな人がいてもそうなっちゃいますか?」
「そりゃそうよ、付き合ってすぐならともかく、ずーっと一緒にいたら
マンネリするのはしょうがないでしょーに。毎日、同じもん食ってたら
誰だって飽きるでしょーが。」
「ハア、なんか悲しくなってきちゃいますね。」
「まあねー。一生お前を幸せにする、とか、一生ついていくわ、って
言ってたのが、今じゃ、陰で愚痴グチの嵐よ。」
「確かに・・・。」
「というか、そんなのいちいち気にしてたらなーんも出来ないわよ。
そりゃ付き合いはじめはいいところ見せようとして、どっちも頑張るわよ。
そんなの長く続くわけないでしょ。いつの間にか屁もコクし、すっぴん見て
ひっくり返るだろーし。いちいち言ってたらキリないわよ。」
「そうですよねー。」
「まあ、愚痴のないカップルなんていないだろうし、いいんじゃないの
それで。
言ってるうちが花よ。愚痴が悪グチになって、耐えられなくなったらアレだ
けど、そのうち言っても無駄かーって諦めることも必要よ。」
「なるほどー、そういうもんですかー。」
「そうよ、そーゆーもんよ。あんた彼女いるの?だったら気を付けなさいよ。
お前さあー、って上から目線で言ってないでしょーね?
たまには「見ざる・言わざる・聞かざる」ってのもアリだからね。」
「ハイ、分かりました・・・」
「分かればいいのよ、分かれば。というか、なんか浮気ネタと違う話題に
なってるんだけど、だいじょーぶなの?」
「あ、ホントだ、そうですねー。今日はちょっと時間なくなりましたんで
また次回ということで・・・。」
「なによー、終わりじゃないの?ったくー、あんたがもっとテキパキ質問
しないから話が逸れるんじゃないの。ちゃんと質問考えときなさいよ。」
「ハイ、スミマセンでした。では、次回またよろしくお願いします。」