どもー。
雨ニモ負ケズ
風ニモ負ケズ
見たことのない画面にも
呪われているような画面にも
叩いたら火花が出そうな画面にも
負けない

おさーんです。
そんななか
最近、ちょっと気になる人がいます。
秒殺でいいますが
恋バナではないのであしからず(o*。_。)oアハ
園 子温(その しおん)
※ 本名だそうです
映画監督です。

彼の作品で初めて観たのは
「愛のむきだし」

満島ひかり目当てで観たけど
えーと、あんまし内容憶えてないww
ただ、インパクトはすごかったなーと。
虐待・盗撮、新興宗教・レズビアン
がてんこ盛りで
まあ、かなり過激でした。
んで、最近
「紀子の食卓」

を観たけど
感想はというと・・・
精神的に疲れた
でっかいテーマは「レンタル家族」。
なんやそれー?
えーとねー
他人の家に、「疑似家族」として派遣され
そこでリクエストされた家族になりきる。
簡単にいうと、こんなとこです。
んで
父親に反抗した姉妹の
紀子(吹石一恵)とユカ(吉高由里子)が
家出をし、ネットの掲示板を通じて知りあった
クミコ(つぐみ)と出会う。
そこで「レンタル家族」という仕事を通じて
虚構の世界と現実の世界を彷徨う・・・
内容はだいたいこんな感じ。
んで
何が疲れたかというと
まず、作品中に園監督の映画「自殺サークル」
(タイトルがなんともエグイ・・・)
のシーンが何回も映るんですが
これがまたエグイ・・・
「紀子の食卓」はこの「自殺サークル」から
数年後・・・という設定なので
それを知ってたら、観ておけばよかったかなー。
まあ、それはおいといて
他にも疲れるシーンがいろいろあって
「薔薇が咲いた」
という曲にのって、レンタル家族のスタッフが
客にナイフで何回も刺されたり
ラストシーン近くでも
姉妹の父親(光石研)が
取り押さえようとするスタッフの男たちを
ナイフで全員刺し殺したり
まあ、スプラッター映画ばりに
血が画面にドバーーーッと飛び散ります。
おさーんは別にスプラッターは嫌いじゃないし
(どっちかというと好きww)
ですが
なんやろねー、この疲労感は・・・
園監督は若い頃詩人でもあったそうで
台詞にも詩っぱいのがたくさん出てきて
それがすごく効果的に使われてて
この映画、2時間39分もあるのですが
(「愛のむきだし」にいたっては
上下巻で計3時間57分!!)
テンポのいい展開で
まったくダレることなく観終わります。
んでから
実際にあった事件をモチーフに作品を撮る
っていう「社会派」な感じで
昨年公開された「冷たい熱帯魚」「恋の罪」は
それぞれ
「1993年の埼玉愛犬家連続殺人事件」
「1997年の東電OL殺人事件」
がベースになってて
噂によると、エログロ満載らしく
またまた血がドバーッと
飛び散っているとかいないとか・・・
さてさて、
誤解のないように言っておくとですねー
おさーんはエログロが好きで
血しぶきドバーッがたまらないっ!!!
のでは全然なくて
あくまでも、園監督の作風である
テンポの良さとか、風刺が効いてるところが
好きなのです・・・(^^ゞ...アセアセ
これ言っとかないと、ただの
変態ドM エログロおさーん
になってしまうしー
まだ観てない作品がわんさか残ってるけど
体調、特に、気分がすぐれないときは
観るのを避けた方がいいかもーーと
おさーんなりのアドバイスでした・・・
雨ニモ負ケズ
風ニモ負ケズ
見たことのない画面にも
呪われているような画面にも
叩いたら火花が出そうな画面にも
負けない

おさーんです。
そんななか
最近、ちょっと気になる人がいます。
秒殺でいいますが
恋バナではないのであしからず(o*。_。)oアハ
園 子温(その しおん)
※ 本名だそうです
映画監督です。

彼の作品で初めて観たのは
「愛のむきだし」

満島ひかり目当てで観たけど
えーと、あんまし内容憶えてないww
ただ、インパクトはすごかったなーと。
虐待・盗撮、新興宗教・レズビアン
がてんこ盛りで
まあ、かなり過激でした。
んで、最近
「紀子の食卓」

を観たけど
感想はというと・・・
精神的に疲れた

でっかいテーマは「レンタル家族」。
なんやそれー?
えーとねー
他人の家に、「疑似家族」として派遣され
そこでリクエストされた家族になりきる。
簡単にいうと、こんなとこです。
んで
父親に反抗した姉妹の
紀子(吹石一恵)とユカ(吉高由里子)が
家出をし、ネットの掲示板を通じて知りあった
クミコ(つぐみ)と出会う。
そこで「レンタル家族」という仕事を通じて
虚構の世界と現実の世界を彷徨う・・・
内容はだいたいこんな感じ。
んで
何が疲れたかというと
まず、作品中に園監督の映画「自殺サークル」
(タイトルがなんともエグイ・・・)
のシーンが何回も映るんですが
これがまたエグイ・・・

「紀子の食卓」はこの「自殺サークル」から
数年後・・・という設定なので
それを知ってたら、観ておけばよかったかなー。
まあ、それはおいといて
他にも疲れるシーンがいろいろあって
「薔薇が咲いた」
という曲にのって、レンタル家族のスタッフが
客にナイフで何回も刺されたり
ラストシーン近くでも
姉妹の父親(光石研)が
取り押さえようとするスタッフの男たちを
ナイフで全員刺し殺したり
まあ、スプラッター映画ばりに
血が画面にドバーーーッと飛び散ります。
おさーんは別にスプラッターは嫌いじゃないし
(どっちかというと好きww)
ですが
なんやろねー、この疲労感は・・・
園監督は若い頃詩人でもあったそうで
台詞にも詩っぱいのがたくさん出てきて
それがすごく効果的に使われてて
この映画、2時間39分もあるのですが
(「愛のむきだし」にいたっては
上下巻で計3時間57分!!)
テンポのいい展開で
まったくダレることなく観終わります。
んでから
実際にあった事件をモチーフに作品を撮る
っていう「社会派」な感じで
昨年公開された「冷たい熱帯魚」「恋の罪」は
それぞれ
「1993年の埼玉愛犬家連続殺人事件」
「1997年の東電OL殺人事件」
がベースになってて
噂によると、エログロ満載らしく
またまた血がドバーッと
飛び散っているとかいないとか・・・
さてさて、
誤解のないように言っておくとですねー
おさーんはエログロが好きで
血しぶきドバーッがたまらないっ!!!
のでは全然なくて
あくまでも、園監督の作風である
テンポの良さとか、風刺が効いてるところが
好きなのです・・・(^^ゞ...アセアセ
これ言っとかないと、ただの
変態ドM エログロおさーん
になってしまうしー

まだ観てない作品がわんさか残ってるけど
体調、特に、気分がすぐれないときは
観るのを避けた方がいいかもーーと
おさーんなりのアドバイスでした・・・