これを観るキッカケは

こんなシンクロやった。




福山さんの「道標」を検索

    ↓

「みししるべ」という曲で

PhilHarmoUniQue(フィルハーモニー・ユニーク)

という存在を知り

    ↓

「イキガミ」の主題歌になってる






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んで、画像にもあるけど

「イキガミ」=「逝紙」


なんやねー。

観るまでは

「死神」の反対語(あるのかどうか知らんけど)の

「生き神」かなーと思ってた。



あらすじについては

Amazon からそのまま抜粋しました。



(「キネマ旬報社」データベースより)

間瀬元朗の同名コミックを

松田翔太主演で映画化したヒューマンドラマ。

1/1000の確率で選ばれた若者の命を強制的に奪う

“国家繁栄維持法”が施行された世界を舞台に、

死亡予告証“イキガミ”を受け取った3人の若者を巡る

最期の24時間を描く。




カスタマーレビューでは

評価がいろいろ分かれてて

フィクション作品なのに

「この設定はおかしい!」などの

感想もあったりしてww



まあ、それはええのですが



おさーんの感想は

いろいろツッコみたいところはあったけど



「やっぱり人はいつか死ぬんだなー。」


という当たり前のことと


「いつ死ぬか分かってた方が

 ひょっとしたら必死で生きるのかなー。」



なんてことを思ったり。







主題歌の「みちしるべ」っていい曲やと

思うんやけど

そんなにヒットしなかったんかな?

PhilHarmoUniQue(フィルハーモニー・ユニーク)

っていうバンドも、マイナーな気がするし。


つーことは、「イキガミ」自体が

そんなにヒットしなかったということかー。





映画の中にもあったけど

「人の死を売り物にして

 金儲けする奴がいる」




まあ「売り物にする」って言ったら身も蓋もないし

それは暗黙の了解やろーとは思うけど



この作品では

いい曲でも伝わらないのかなーなんて

ちょっと残念に思いましたー。



※ 映画のワンシーン動画なので
  ネタバレあり。
  スルーの方は2番目の動画を。














あ、最後にひと言。


この曲にもあるけど

「生きる」っていうことは

なにかの形で、この世に

「みちしるべ」を残すこと。

それかもなあ・・・と

最近、つくづく感じるおさーんでした。