久し振りの感想文。

万城目学(まきめ まなぶ)さんの本です。


$ようこそ!細マッチョだいすけのブログへ


※ ネタばれも入るので

未読の方はスルーをごめんなさい



この作家さん、タイトルからオモローで

「鴨川ホルモー」とか

「鹿男あをによし」とか

「プリンセス・トヨトミ」とか

思わず手にとってしまう。



んで、物語の設定もへんてこりんで

「パラレル歴史ワールド」

てな感じで

この人にしか書けない世界観があります。



「偉大なる~」もそんな感じで

「ある力」を受け継いだ一族が

琵琶湖を舞台に繰り広げる

壮大な?物語です。




これも映画化されるんやろなあー。



映画版「プリンセス・トヨトミ」では

男女の設定が小説とは逆になってて

おさーん的には「なんでーーー!?」



小説を読んでから映画を見ることが多いので

こういう風に人物設定を変えてしまうと

せっかくのイメージが損なわれるので

なんだかなあ・・・ショック!


まあ、映画から観る人にとっては

そんな事は関係ないのでええんやけどねー。




それから、物語のエンディング。

ちょーっとハッピーエンドというかねー。

おさーん的には、そこまでしなくても

いなくなってしまった人を想う

淋しいけど、ちょっとキュンと来る

そんな余韻を残して終わった方が

よかったかなー。




映画化されるか分からんけど

されたら観に行こーっとニコニコ



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