「昔の同級生から
急に連絡があったら要注意」
なんてことを言いまして
それが同窓会のお知らせなんかだといいけれど
そんなに親しくなかったのに
「久し振りだけど元気~?」
とかの挨拶から始まり
なかなか要件を言わない相手には要注意。
「で、なに?」
と尋ねると、大抵が
選挙で誰それを応援してほしいとか
何かの商売の勧誘だったり。
こういう、よこしまな(失礼・・・)目的で
昔の友達に連絡するのではなくて
なんとなく、ふとした時に
「あー、あいつ(あの子)
いま、どこでなにしてるんかなあ・・・」
と思ったりすることがあって

それは思うだけで、
会いに行く勇気もないし
会ったからといって
何を話しするわけでもなくて
そりゃそうだ。
自分が相手の立場になって考えると分かる。
子供んときにめちゃくちゃ仲良くて
毎日、学校で遊んだり
それがお互いの家に泊まりにいくほどの
関係だったりしても
何十年振りに、急に会いに来られても
「ん~、嬉しいけど どした?」
って、なると思うんだなー。
で
なんでこんなこと書いてるのかというと
おさーん、たまーにですが
「昔の友達に会いたくなるモード」があって
でもその衝動はしばらくするとなくなって
結局、忘れて
また何年も思い出さない・・・
ということになるのですが。
で
この「昔の友達に会いたくなるモード」。
おさーん的に、あまり良くないイメージがあって
それはなにかというと
久し振りに会いに行くのは
最期のお別れをするため
これは、たった1回の実体験から感じたもので
「昔の友達が会いに来た」パターンではなかったけど
いまでも、心の中にそういうイメージとして残ってるんだな。
14年前、母が倒れた当日の話。
隣の市に住んでる、母の弟(おさーんの叔父)が
奥さんと子供を連れて
ふらーっと家を訪ねてきた。
正月とか、お盆とかならいざ知らず
その日は祝日だったけど
前もっての連絡もなく
ほんとに「ふらーっと」っていう表現がピッタリで
玄関先で立ち話をして帰るという程度の
短い訪問だった。
そして、その数時間後に母が倒れた。
病院から叔父の所へ連絡すると
電話の向こうで絶句してた。
こんな体験なんですが
今でも強烈にこのイメージは残ってて
「単なる偶然やん。
まあ、虫の知らせってあるけど
それやったんやろなあ」
と思うようにはしてるけどねー。
なので
特に用もないけど、久し振りに
会いたい人に会いに行くと
「・・・・」
なイメージがあるので
おさーんは今でも、それができないんだなー。
昔の友達に会いに行くのは
もう一生ないんかなあ・・・と思うと
すごい淋しい気もするけれど
それはそれで
写真の中や、記憶の中に
そっとしまっておいたほうがいいのかもね。

あーーーーー
なんか、また変なモードに入ってる
最近のおさーんでした。
ではでは~
急に連絡があったら要注意」
なんてことを言いまして
それが同窓会のお知らせなんかだといいけれど
そんなに親しくなかったのに
「久し振りだけど元気~?」
とかの挨拶から始まり
なかなか要件を言わない相手には要注意。
「で、なに?」
と尋ねると、大抵が
選挙で誰それを応援してほしいとか
何かの商売の勧誘だったり。
こういう、よこしまな(失礼・・・)目的で
昔の友達に連絡するのではなくて
なんとなく、ふとした時に
「あー、あいつ(あの子)
いま、どこでなにしてるんかなあ・・・」
と思ったりすることがあって

それは思うだけで、
会いに行く勇気もないし
会ったからといって
何を話しするわけでもなくて
そりゃそうだ。
自分が相手の立場になって考えると分かる。
子供んときにめちゃくちゃ仲良くて
毎日、学校で遊んだり
それがお互いの家に泊まりにいくほどの
関係だったりしても
何十年振りに、急に会いに来られても
「ん~、嬉しいけど どした?」
って、なると思うんだなー。
で
なんでこんなこと書いてるのかというと
おさーん、たまーにですが
「昔の友達に会いたくなるモード」があって
でもその衝動はしばらくするとなくなって
結局、忘れて
また何年も思い出さない・・・
ということになるのですが。
で
この「昔の友達に会いたくなるモード」。
おさーん的に、あまり良くないイメージがあって
それはなにかというと
久し振りに会いに行くのは
最期のお別れをするため
これは、たった1回の実体験から感じたもので
「昔の友達が会いに来た」パターンではなかったけど
いまでも、心の中にそういうイメージとして残ってるんだな。
14年前、母が倒れた当日の話。
隣の市に住んでる、母の弟(おさーんの叔父)が
奥さんと子供を連れて
ふらーっと家を訪ねてきた。
正月とか、お盆とかならいざ知らず
その日は祝日だったけど
前もっての連絡もなく
ほんとに「ふらーっと」っていう表現がピッタリで
玄関先で立ち話をして帰るという程度の
短い訪問だった。
そして、その数時間後に母が倒れた。
病院から叔父の所へ連絡すると
電話の向こうで絶句してた。
こんな体験なんですが
今でも強烈にこのイメージは残ってて
「単なる偶然やん。
まあ、虫の知らせってあるけど
それやったんやろなあ」
と思うようにはしてるけどねー。
なので
特に用もないけど、久し振りに
会いたい人に会いに行くと
「・・・・」
なイメージがあるので
おさーんは今でも、それができないんだなー。
昔の友達に会いに行くのは
もう一生ないんかなあ・・・と思うと
すごい淋しい気もするけれど
それはそれで
写真の中や、記憶の中に
そっとしまっておいたほうがいいのかもね。

あーーーーー
なんか、また変なモードに入ってる
最近のおさーんでした。
ではでは~
