ライブが始まる前のワクワク感。
アレって、おさーんは大好きです
会場が期待と興奮でザワザワしてる。
あちらこちらでいろんな会話が聞こえてきたりして。
隣の男女は
「1曲目、何の曲と思う?」
「んー、なんやろ~?」
「やっぱ『NAME』かなあ」
(お、出ました、1曲目なんやろ会話ww)
前の学生風の男の子は
「あー、超キンチョーしてきた!やべー!」
(そやなー、1番前でド真ん中やもんなー)
などなど、嫌でもテンション
ちゅうもんです
おさーんも、NIKIIEと目が合ったらどないしよー
などと、年甲斐もなくドキドキしたりして。
そんな会場の雰囲気を楽しんでいるうちに
BGMも止み、照明も消え、いよいよライブの始まり始まり~
こっからは唄った曲とか載せますが
順番とか、間違えてるかもなのでご了承を
1曲目は、というか、オープニングはアルバムの中にある
足音が入ってる「Interlude」でした。
ステージ上の机の上に、使い古されたnoteが置いてあり
アルバムツアーらしい演出でした
あ、そうそう、ちなみにステージセットは

大体こんな感じでした(めちゃシンプル)
※ ちなみにこれは当日の画像ではありません・・・
んで、ギターとドラムのバックメンバーに続き
いよいよNIKIIEの登場~
服はねー、なんかドレスっぱいワンピースに靴がごついブーツ。
髪型は、えーと・・・上手く説明できない・・・
ポニーテールっぱく左右に分けてた・・って感じでしょうか。
ちなみに1曲目は、さっきの男性の予想通り「NAME」でした
その後、3曲くらい続けて演奏。
キーボードから立ち上がりみんなに挨拶。
「こんばんは~、NIKIIEです。
今日は平日ですが、皆さんお仕事や学校は?」
「仕事休んで来たーー!!」
と男性の声。
「部活休んで来たーー!!」
と、女の子の声。
それに対し、NIKIIEは
「顧問の先生に怒られない?大丈夫?」
と笑いながら応えてました
その瞬間、おさーんの前の男子は
「やべーーー!チョーカワイイ!!」
と、思わず口に出しておりました
(んだんだ、おさーんも同じ気持ちよ)
会場の女子も
「カワイイ~!!」
の声があちらこちらから。
それを聞いたNIKIIEは
「カワイクなんかないよー」
と照れながら言ってましたねー。
いやー、しかし、近い近い!!
もうねえ、どんだけ近くに見れたかというと
写真や動画ではよく分からなかったんやけど
笑うと頬っぺの上にエクボができるっしょ、
あれがハッキリ分かる位の距離でした
あと、曲を演奏しながら、会場全体を見渡し
お客さんの顔を見ては、微笑んでいたのが
すんごい印象的でした
それと、ビックリしたのが
拳や肘で鍵盤を「ガーン!!」と叩く演奏方法。
すんげーカッコよかったなあ
何曲か唄った後、椅子もあると言うことで
座って聴くことに。
ここでも、ビックリ。
NIKIIEの目が、それまでと違って険しくなり
なにかに取り憑かれたようになってる。
特に「幻想フォルム」は圧巻でした。
(PVでの巻き舌は思ったほどではなかったかもWW
)
その後のMCでは、大阪に来てからたこ焼きとか
551の蓬莱の弁当を食べた話とかしてました
ライブではアルバムにない初めて聴く曲もあったけど
会場が一体になって
「SAY YOU LOVE ME~」と大合唱したり
タンバリンや(名前分からんけど)肘で打ち鳴らす楽器を演奏したりして
大いに盛り上がりましたー
んで
おさーんがNIKIIEを知ったのは「紫陽花」という曲でした。
大げさに言うと、これを聴くためにライブに来たといってもええほど
大好きな曲です。
すると、NIKIIEが自分自身について語り始めました。
『このあいだ、バンドメンバーと電話で話をしました。
その会話の中で気がついたんだけど、あたしって
まず、人を疑うことから始まってるなあって。
素直に相手の言う事を聞けないのね。
でも、その人は、疑うことを全くしないで
まず、信じることから始めてるの。
言葉って、上手に話すためのものじゃなくて
気持ちを伝えるためのものだと思う。
これからは、自分の思ったことを、大切なことを
伝えていけるようになりたい。
この曲は、そんな思いを込めて書きました…』
んー、改めて曲を聴くと、そうやねー。
若すぎて、素直に伝えられなかった思い。
少し大人になった今だから、伝えられる思い。
NIKIIEのエピソードを聞いて、「紫陽花」の歌詞を
もう1度思い出しました。
※ 携帯からは見れません・・・
その後のMCでは意外なエピソードも披露。
実はこの会場のBIG CAT。
NIKIIEは数年前にMINAMI WHEELEというイベントに
出てたそうです。
その時に会場にいたカップルが、出てくるバンドのMCを
それぞれ何点やなーと点数にしてたそうで
「あのMC、面白くなかったなー」とか言ってるのが聞こえてきたらしく
そのせいで、今日のステージもめちゃくちゃ緊張してたらしいww
「だって、ここは笑いの国だから・・・」
それを聞いて、会場からは
「だいじょーぶ!!」
「NIKIIEはそのままでええでー!!!」
などの温かい声援が
それを聞いてホッとしたのか、笑顔で
「おおきに~」
と、応えていたのが、なんともカワユスでしたー。
さて、楽しい時間はあっという間に過ぎるもので。
アンコール後の最後はやはりアルバムのラストの曲
「little summer」でした。
曲を終えて両隣りにバンドメンバーを従え手をつなぎ
深々とお礼をするNIKIIE。
ステージの端から端までゆっくりと手を振りながら歩いてました。
いやーー、ほんまに温かーーーーいライブで
おさーんの頭痛もどこかへ飛んで無くなってましたーー
これからもずーーーっとNIKIIEの曲が聴きたいし
応援していこーーっと心から思えたライブでした
以上
長々と書いてきましたが
最後まで読んでいただきありがとうございました
(o*。_。)oペコッ
アレって、おさーんは大好きです

会場が期待と興奮でザワザワしてる。
あちらこちらでいろんな会話が聞こえてきたりして。
隣の男女は
「1曲目、何の曲と思う?」
「んー、なんやろ~?」
「やっぱ『NAME』かなあ」
(お、出ました、1曲目なんやろ会話ww)
前の学生風の男の子は
「あー、超キンチョーしてきた!やべー!」
(そやなー、1番前でド真ん中やもんなー)
などなど、嫌でもテンション
ちゅうもんです
おさーんも、NIKIIEと目が合ったらどないしよー

などと、年甲斐もなくドキドキしたりして。
そんな会場の雰囲気を楽しんでいるうちに
BGMも止み、照明も消え、いよいよライブの始まり始まり~

こっからは唄った曲とか載せますが
順番とか、間違えてるかもなのでご了承を
1曲目は、というか、オープニングはアルバムの中にある
足音が入ってる「Interlude」でした。
ステージ上の机の上に、使い古されたnoteが置いてあり
アルバムツアーらしい演出でした

あ、そうそう、ちなみにステージセットは

大体こんな感じでした(めちゃシンプル)
※ ちなみにこれは当日の画像ではありません・・・
んで、ギターとドラムのバックメンバーに続き
いよいよNIKIIEの登場~

服はねー、なんかドレスっぱいワンピースに靴がごついブーツ。
髪型は、えーと・・・上手く説明できない・・・
ポニーテールっぱく左右に分けてた・・って感じでしょうか。
ちなみに1曲目は、さっきの男性の予想通り「NAME」でした

その後、3曲くらい続けて演奏。
キーボードから立ち上がりみんなに挨拶。
「こんばんは~、NIKIIEです。
今日は平日ですが、皆さんお仕事や学校は?」
「仕事休んで来たーー!!」
と男性の声。
「部活休んで来たーー!!」
と、女の子の声。
それに対し、NIKIIEは
「顧問の先生に怒られない?大丈夫?」
と笑いながら応えてました

その瞬間、おさーんの前の男子は
「やべーーー!チョーカワイイ!!」
と、思わず口に出しておりました

(んだんだ、おさーんも同じ気持ちよ)
会場の女子も
「カワイイ~!!」
の声があちらこちらから。
それを聞いたNIKIIEは
「カワイクなんかないよー」
と照れながら言ってましたねー。
いやー、しかし、近い近い!!
もうねえ、どんだけ近くに見れたかというと
写真や動画ではよく分からなかったんやけど
笑うと頬っぺの上にエクボができるっしょ、
あれがハッキリ分かる位の距離でした

あと、曲を演奏しながら、会場全体を見渡し
お客さんの顔を見ては、微笑んでいたのが
すんごい印象的でした
それと、ビックリしたのが
拳や肘で鍵盤を「ガーン!!」と叩く演奏方法。
すんげーカッコよかったなあ

何曲か唄った後、椅子もあると言うことで
座って聴くことに。
ここでも、ビックリ。
NIKIIEの目が、それまでと違って険しくなり
なにかに取り憑かれたようになってる。
特に「幻想フォルム」は圧巻でした。
(PVでの巻き舌は思ったほどではなかったかもWW
)
その後のMCでは、大阪に来てからたこ焼きとか
551の蓬莱の弁当を食べた話とかしてました

ライブではアルバムにない初めて聴く曲もあったけど
会場が一体になって
「SAY YOU LOVE ME~」と大合唱したり
タンバリンや(名前分からんけど)肘で打ち鳴らす楽器を演奏したりして
大いに盛り上がりましたー

んで
おさーんがNIKIIEを知ったのは「紫陽花」という曲でした。
大げさに言うと、これを聴くためにライブに来たといってもええほど
大好きな曲です。
すると、NIKIIEが自分自身について語り始めました。
『このあいだ、バンドメンバーと電話で話をしました。
その会話の中で気がついたんだけど、あたしって
まず、人を疑うことから始まってるなあって。
素直に相手の言う事を聞けないのね。
でも、その人は、疑うことを全くしないで
まず、信じることから始めてるの。
言葉って、上手に話すためのものじゃなくて
気持ちを伝えるためのものだと思う。
これからは、自分の思ったことを、大切なことを
伝えていけるようになりたい。
この曲は、そんな思いを込めて書きました…』
んー、改めて曲を聴くと、そうやねー。
若すぎて、素直に伝えられなかった思い。
少し大人になった今だから、伝えられる思い。
NIKIIEのエピソードを聞いて、「紫陽花」の歌詞を
もう1度思い出しました。
※ 携帯からは見れません・・・

その後のMCでは意外なエピソードも披露。
実はこの会場のBIG CAT。
NIKIIEは数年前にMINAMI WHEELEというイベントに
出てたそうです。
その時に会場にいたカップルが、出てくるバンドのMCを
それぞれ何点やなーと点数にしてたそうで
「あのMC、面白くなかったなー」とか言ってるのが聞こえてきたらしく
そのせいで、今日のステージもめちゃくちゃ緊張してたらしいww
「だって、ここは笑いの国だから・・・」
それを聞いて、会場からは
「だいじょーぶ!!」
「NIKIIEはそのままでええでー!!!」
などの温かい声援が

それを聞いてホッとしたのか、笑顔で
「おおきに~」
と、応えていたのが、なんともカワユスでしたー。
さて、楽しい時間はあっという間に過ぎるもので。
アンコール後の最後はやはりアルバムのラストの曲
「little summer」でした。
曲を終えて両隣りにバンドメンバーを従え手をつなぎ
深々とお礼をするNIKIIE。
ステージの端から端までゆっくりと手を振りながら歩いてました。
いやーー、ほんまに温かーーーーいライブで
おさーんの頭痛もどこかへ飛んで無くなってましたーー

これからもずーーーっとNIKIIEの曲が聴きたいし
応援していこーーっと心から思えたライブでした

以上
長々と書いてきましたが
最後まで読んでいただきありがとうございました
(o*。_。)oペコッ