どもー。

この前信号無視で通った道を

今日また、同じ過ちをしそうになったおさーんですあせる


そんななか


今日は親父が1人で病院に行きました。

以前、手首の骨折の手術をした病院で

紹介状を書いてもらうために

昨日のうちから、医者に尋ねる内容をメモにして

朝、出かける前に何回も確認したんやけど



帰って話を聞いてみると・・・

「んー、メモは見せたような気がするんやけど

 何て言われたのか憶えてない・・・」




こんなに加速度的に、物忘れが進むんかと

おさーんも親父も 毎日驚いているんだなー。


これからは病院行くのにも毎回付き添いがいるなあ。



んで


親父も覚悟というか

これから自分がもっと忘れてしまうその前に

今、おさーんに伝えておきたいことを

いろいろ書きとどめているようなんだなー。



んで


おさーんはその整理をしている時に

親父の本棚から、たまたま昔の日記を見つけた。


それは、おさーんが生まれてしばらくしてからのもので

こんな内容だった



  大輔とともに風呂に入る。

  はじめて大輔と裸の対決をした。

  とうさんの冬休みもあと1日で終わる。

  何とか大輔にもサービスと思い、お前とはじめて

  風呂に入ることに決めた。大輔の体は軽かった。

  あまりにも軽すぎた。

  こんなちっちゃな子が○○(姉の名前)のようにー
 
  かあさんのように、そしてとうさんのように大きく

  なるのだなと思うと何とも不思議な気がする。

   大輔は風呂が好きだ。風呂の水をみるとすぐに足で

  ピチャゝする。おかげで一緒に入っている○○も私も顔中

  お湯だらけだ。

   せまい風呂ながら3人で入った風呂は楽しいものだった。

  けれどおかげで風呂から上がったとうさんは少々グロッキー

  気味だった。たびたび○○と大輔を風呂へ入れるかあさんは
 
  実に大へんなものだと痛感する。




こんな昔のこと、親父、憶えてるかなあ。

自分が日記書いていたこと、憶えてるかなあ。


 明日、この日記を見せようかなあ。