NIKIIEの1st.albumのラストの曲

  「little summer」

この中に出てくる歌詞は

彼女の心の叫びなんやねー


 言いたいことも忘れてしまう

 ずっと痛いとね

  誰にも気づかれることもない

  見えないところなんてね
 



NIKIIEは中学時代、周囲と上手く馴染めず

引きこもりがちだったそうな。


そして、上京してからも対人関係で悩んでいたとか。


それも含めたインタビュー記事は こちら

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アーティストが曲を作ってリリースする。

ファンからすれば『わーい、新曲やー(●⌒∇⌒●)」

と、単純に喜んでいるけれど

本人にしたら「自分の分身」を発表するわけで

特に、それが赤裸々に、生身の自分をさらけだした

曲やったりすると

『怖い…』という感情が出てしまうんやねー。



先のブログにも書いたけど

デビューアルバムは「自己紹介&名刺交換」みたいなもの。

まだ気が早いけど、2nd.albumに入る曲を聴いて

そこに至るまでにNIKIIEがどういう人生歩いてきたのか

知ることができる。

そう考えると、楽しみやなあ~ニコニコ



んで、タイトルのCoccoと鬼束ちひろですが

彼女たちのデビューもそれはそれはインパクト大でした叫び



「カウントダウン」





なんか寝る前に見たら、夢に出てきそう叫び


ご存知の方もいるとは思うけど

Coccoはリストカットの常習者で

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2年前にはこんな衝撃的な表紙も!!




そして鬼束ちひろ

彼女は2004年に薬の大量服用による

自殺未遂をしました。

わたくしは、当時、大阪のライブに参加するため

ライブ会場に着いたものの

関係者が急遽のお詫びチラシを配っていて

なんと当日ドタキャンという目に逢いました・・・あせる


ま、その時は「体調不良」が中止理由やったけど

それから今日に至るまでの彼女の軌跡を見るにつけ

まだ当分、表舞台には登場しないやろなあ・・・しょぼん



そんな彼女のデビュー曲である 「月光」を唄ってる姿があるけど

なんやろー、こんなに痛々しい「月光」は・・・


もう、前かがみになって

魂を振り絞りながら唄っている・・・





動画のコメント欄にはこんな記述が


 「あらゆるジャンルを含めて

人生まで犠牲にしてる様に思われてしまう

日本にいる数少ないアーティ­ストの1人だと思う。

鬼束ちひろ自身が作品なんだと思ってしまいます。」



鬼束さんの過去についての記事が少しあるので

こちらからどうぞ。




彼女にはねー おさーんが大好きな

こんな素晴らしい曲もあるんですよー音譜


「眩暈」





「流星群」






こんなに素晴らしいアーティストが

このまま姿を消してしまうのは あまりにももったいない。



自分のことを「醜い」とか「無いのと同じ」っていうフレーズは

何回聴いても悲し過ぎるなあ。



いつの日か 笑顔でステージに立って欲しい。

あの歌声をもう1度聴きたいよーー。



みんなそうやけど、自分を大切にねーー

らぶラブラブ注入