読書感想文です。
「レインツリーの国」 有川 浩

感想の前に、作者について
女性です。
有川 浩(ありかわ ひろ)と読みます。
わたくし、名前からして
てっきり作者は男性やと
ずーっと思っていたので
有川 浩(ありかわ ひろし)と読んでました。
最近になって女性と知り、驚きましたww
まあ、知ったから どうこういうわけでは
ないのですが・・・
有名な著作は
「フリーター家を買う」 嵐の二宮君でドラマしてたやつね
「阪急電車」 もうすぐ映画公開されます
「図書館戦争」 シリーズ化されてます
今、売れてる作家さんの1人
と言ってええと思います。
なのに、いずれも未読・・・ダハハ。
ま、それは置いといてー
この「レインツリーの国」ですよ
なんつーか
おさーん
胸キュン(*^・^*)

こっからはネタばれも含むので
ドラマや映画の予告が流れると
チャンネルを変える方
(それ、自分です・・・ダハハ
)
は、スルーしてくださーい (o*。_。)oペコッ
まず、設定がよろし
このアメーバーでもそうですが
自分のブログ(特に趣味とかの)を
書いてる方なんかにとっては
すごい身近に感じると思う。
どーゆーことかと言いますとー
ブログにコメントが来ますよねー。
アメンバーさんとか、ピグ友さんからとか。
そこまではよろし。
「レイン~」の設定は
全く知らない人から、コメントが来て
そこから恋に発展するという
まあ、ありがち・・ちゃあそうなんですが
ちとひねりがありまして
このイラストで分かるかなあ?

真ん中にあるの、「補聴器」なんですが
これがこの物語のキーワードです。
あと、
主人公は「伸」と「ひとみ」
この名前も若干、キーワードになっております。

しかし、有川さん。
男女の心のキャッチボールの描写が
すごいわあ~
なんというか
恋愛マスターみたいな?
(よー分からん例えでスイマセン
)
お互いの心理の駆け引きが
読んでいてハラハラさせられます。
それは、恋をしてなくても
こういう事を言うと
相手はこう思うんちゃうかなあ?とか
日常生活でもざらにあるわけで
そういった描写が実に見事です。

あとはですねー
耳の不自由な方に関して
とても考えさせられました。
十把一絡げに「聴覚障害」として
ひとくくりにしていた自分が
恥ずかしくなりました・・・
健常者と障害を持った人との関係。
お互いを思いやる心が
逆に相手を傷つけてしまったり・・・
きれいごとでは片付けられない本音。
でも、喧嘩しながら成長していく
「伸」と「ひとみ」
そこが最大の読みどころなので
是非、読んでほしいと思います。
ラストは、淡~いハッピーエンドで
2人の恋の行方を応援したくなります
久し振りに、爽やか~な気持ちになれた
小説でした

最後に
同じテーマで
わたくしのお気に入りの映画があるので
こちらもよかったらどうぞー
「愛は静けさの中に」

「レインツリーの国」 有川 浩

感想の前に、作者について
女性です。
有川 浩(ありかわ ひろ)と読みます。
わたくし、名前からして
てっきり作者は男性やと
ずーっと思っていたので
有川 浩(ありかわ ひろし)と読んでました。
最近になって女性と知り、驚きましたww
まあ、知ったから どうこういうわけでは
ないのですが・・・
有名な著作は
「フリーター家を買う」 嵐の二宮君でドラマしてたやつね
「阪急電車」 もうすぐ映画公開されます
「図書館戦争」 シリーズ化されてます
今、売れてる作家さんの1人
と言ってええと思います。
なのに、いずれも未読・・・ダハハ。
ま、それは置いといてー
この「レインツリーの国」ですよ
なんつーか
おさーん
胸キュン(*^・^*)

こっからはネタばれも含むので
ドラマや映画の予告が流れると
チャンネルを変える方
(それ、自分です・・・ダハハ
)は、スルーしてくださーい (o*。_。)oペコッ
まず、設定がよろし

このアメーバーでもそうですが
自分のブログ(特に趣味とかの)を
書いてる方なんかにとっては
すごい身近に感じると思う。
どーゆーことかと言いますとー
ブログにコメントが来ますよねー。
アメンバーさんとか、ピグ友さんからとか。
そこまではよろし。
「レイン~」の設定は
全く知らない人から、コメントが来て
そこから恋に発展するという
まあ、ありがち・・ちゃあそうなんですが
ちとひねりがありまして
このイラストで分かるかなあ?

真ん中にあるの、「補聴器」なんですが
これがこの物語のキーワードです。
あと、
主人公は「伸」と「ひとみ」
この名前も若干、キーワードになっております。

しかし、有川さん。
男女の心のキャッチボールの描写が
すごいわあ~

なんというか
恋愛マスターみたいな?
(よー分からん例えでスイマセン
)お互いの心理の駆け引きが
読んでいてハラハラさせられます。
それは、恋をしてなくても
こういう事を言うと
相手はこう思うんちゃうかなあ?とか
日常生活でもざらにあるわけで
そういった描写が実に見事です。

あとはですねー
耳の不自由な方に関して
とても考えさせられました。
十把一絡げに「聴覚障害」として
ひとくくりにしていた自分が
恥ずかしくなりました・・・

健常者と障害を持った人との関係。
お互いを思いやる心が
逆に相手を傷つけてしまったり・・・
きれいごとでは片付けられない本音。
でも、喧嘩しながら成長していく
「伸」と「ひとみ」
そこが最大の読みどころなので
是非、読んでほしいと思います。
ラストは、淡~いハッピーエンドで
2人の恋の行方を応援したくなります

久し振りに、爽やか~な気持ちになれた
小説でした


最後に
同じテーマで
わたくしのお気に入りの映画があるので
こちらもよかったらどうぞー

「愛は静けさの中に」
