タイトルは苦手な物事を克服する
ことではありますが

僕の場合はですね、今、教えてる
中学生への課題です。

「英語のどんなところが嫌い?」

この前、中①女子に訊ねると

「文法かなあ・・・」

ふむふむ。

「他にはある?」

「長文かなあ・・・」

そっかあ。

でも、まだ中①やから、長文は
読めんでもええよ。

と、思ってはみたけど、まさかそんな
ことは言えないので

「とにかく、日本語も字が読めへんかったら
本も読めへんやん?

英語もいっしょ。
単語が読めへんかったら、英文も
読めへんやろ?」


と言って、読めなかった単語を10回ずつ
ノートに書いてもらいながら

「ん~、でも、こんな勉強では
 英語好きにならへんやろなあ・・・」


と、黙々と単語を書いてる姿を見ながら
自問自答しておりましたあせる

とにかく、英語苦手の意識が少しでも
ついてしまうと

アルファベットが並んでいるだけで

キィィィ~~叫び

って、なってしまうんよね~。

その気持ち、めちゃくちゃわかる~!

んとね~

例えばですよ
数学嫌いの人に
(あ、僕のことですが)
 
「aを正の定数とする。実数p, qが2p+4q-a=0を
 満たして変化する。
 x=ap/(p^2+q^2) y=aq/(p^2+q^2)で満たされる
 点(x,y)の軌跡を求めよ。」


こんな文を見せると

 「??? 見るのもイヤ 自分の人生に
関係ないし~」


とか思うわけですよ~。

つまり、英語が嫌いな生徒にしたら

I know for certain that you like English.
Because -- if you disliked English, you
wouldn't read these English sentences.


こんな風に、英語が並んでるだけで

 「??? 見るのもイヤ
 自分の人生に 関係ないし~」


って、思うわけですよ。


実は今回のブログのタイトル

「嫌いなものを好きになる」

というのは

 「どうやったら英語が嫌いな生徒に
 英語を好きになってもらうか」


っていう僕自身の課題やったんです。

で、帰ってから色々ネットで
検索してたら、すんげー面白いサイトを
発見したので、それを参考に
(数学問題と英文はそのまま引用)
今、こうしてブログを書いております。

中でも、大笑いしながら読んだ記事がこちら

でもね~、「続きはこちら」をクリックして
次々と読み進んでいくうちに
英語が苦手な生徒の気持ちが分かってきて
なんか、教える教師の傲慢さ?
みたいなものについて、改めて考えされますあせる

今、記事を読んでる途中ですが
いよいよ、自分の試み

  「どうやったら英語が嫌いな生徒に
 英語を好きになってもらうか」


という主題に入ってきました~。

いやー
この人のブログが続きものということもあり
かなり長編なため
今日はこのへんでUPするのは終わろうと思います。

続きはまた後日・・・

to be continued・・・