毎日暑い日が続いております。
お盆で帰省された方は 家族そろって食事を
されたと思います。

そんな中 
   「家族の勝手でしょ!」   コチラ 
というなんとも過激なタイトルの本を読みました。

過去10年間に渡り、色々な家庭の食卓を写真入りで紹介
してるのですが、作者は最近の食卓の変化を嘆いています。

理想は
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こんな風に家族みんなで揃っての食事なんでしょう。
でも今の日本で どれだけの家がこんな風に食事を
してるでしょうか。

 お父さんは仕事、子供は部活や塾、お母さんもパートなどで忙しく
家族そろって食事をすることは かなり難しいんじゃないかと思います。

 食事を作るのはあくまでもお母さんの仕事。でも疲れて作る気力もない。そうするとやはり
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といった 感じになってしまったり

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具なしやきそば
みたいになってしまったり

赤ちゃんの食事が
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ボーロだけだったり


旦那の朝の食事が
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柿ピーとお茶だけだったり・・・


まあ これは極端な例ですが、昔みたいに家族そろって食事をする
風景が減って来てるのは事実ですね。
「食育」と言うけれど、家庭でこれを実践するのは本当に難しいと
思います。かといって、学校任せにするのも・・・

 作者は批判的な意見が多く「これってどーなの?」的な目線です。
うーん、確かに理想はそうやけど・・・。
世の主婦の人達の声はどうなんでしょうか。

 僕はおひとりさまで、草食系なので 食事風景は

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こんな感じですが ( ´艸`)

家庭を持ったら キッチンに立って(エプロンはしませんが)料理を
作る旦那にはなろうと思っております・・・