毎日暑い日が続いております。

 なので「納涼」として怪談話でもしようかと。

 そんなにというか>あまりというか>まったくというか

 怖さは ★★☆☆☆ くらいです・・・



 ちなみに 実話 です (ありがち~)


 あるタレントさんとマネージャーがタクシーを拾いました。
 
 「運転手さん ○○テレビまで。」

 「はい、○○テレビですね。」

 タクシーは2人を乗せ、テレビ局に到着。

  4時間後。

 収録が終わり、ホテルへ向かうために 再びタクシーを
 呼びました。

 「あれ?お客さん、さっきの方ですよね?」

 なんとびっくり、偶然にも、先程テレビ局に運んでくれた
 同じタクシーではないですか。

 「ああ そうです。いや~こんなことあるんですね~。」

 と言いながら、タレントさんとマネージャーが乗り込みました。

 「運転手さん、○○ホテルまでお願いします。」

 「はい、○○ホテルですね。了解です。」

  運転手さんはそう答えました。それはよかったのですが
  なかなかタクシーが出発しません。

 「あの~、ホテルまでお願いしたいんですが・・・」

 「はいはい、○○ホテルですね。いやあ、てっきりもう1人
  乗って来られるのかと思って、ドア開けてましてね。」

 「??」

  タレントとマネージャーは不思議そうに顔を見合わせました。

  「いやあ、ほら、さっき、女の方。お連れさんか何か?
  あの方もご一緒なのかと、いやあ、すいません・・・」

 タレントとマネージャー。2人して鳥肌が立ったのは言うまで
  もないです・・・
  


   あんまし怖くないです。

   こっちの方が怖かったりして・・・





  
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      でたぁあああ!!叫び叫び叫び