映画の世界に魅せられたアラ環女の独り言

映画の世界に魅せられたアラ環女の独り言

今までも、これからも、きっと面白い人生^_^
ADHDの脳内映像って、忙しいけど綺麗です^_^
悪性リンパ腫治験キャリアのアラ環女子の映画を絡めた日々を綴っています^_^
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昨日の午前中は、懐かしい痛みに襲われて、仕事も少々しんどくて。
5年ぶりのあの痛み。
白血球減少の際、白血球の数値を上げるために、グランシリンジという注射を打つ。
すると、腰が内側からズンズン強烈に痛む。
経験ある人はわかると思うけど、「骨髄痛」というやつです。
えっ?どうして???

きっとキャンペーンで「よし!やるぞ!」と気合いが入ったことに、身体が反応して、急激に、白血球を増やそうと、骨髄が頑張ってくれちゃって、「戦闘モード」にしようとしてたのかな^ ^

がんになって、良かったと思えることは、もともと、疲れを知らない、加減がわからない、爆走しがちの有り余る体力だったADHDの私が、身体の声をきちんと聞けるようになったこと。

ちょっと前なら、爆走して、倒れてから気づく。
自分の限界がわからないのが私の欠点でした。

ただ、「まだまだやれるはず」な自分の、「やれ無さ加減」がほとほと嫌になる時があり。

集中がもたない
踏ん張りがきかない
頭の回転が鈍くなってる

そんな自身の現実を見せつけられる毎日に、早く慣れないといけないと思うのに、

相変わらず「思考」は超スピードでグルグル回り、情報過多、整頓不可能な脳味噌の中で、動きの悪い身体に、どうしても、イライラしてしまう。

結果、なんだか空回っている、そんな秋です。

思いもかけず、昨日、お客様でもあり、長年の友人でもある方と、とあるお店へ行ったら、偶然、お会いした、コニタンと、そのがん友さん。
しかもがん友さんは、私と同じ、悪性リンパ腫。
だんご三兄弟ではないけれど、「がんサバ三兄弟」で記念写真。

朝から気落ちしてしまう出来事を吹っ飛ばすため、元気をいただけるお客様に、これから会いに行きます^ ^

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