付き合ってるのに片思いって悲しぃ。
あの人にとって、私なんてどぉでもいい存在なんですよ。
私が欲しいんじゃなくて、私の体が欲しいんですよ(笑)
私ゎ彼の全部が大好きです。
手が震えます。
怖くて、文字を打つとき手が震えます。
(笑)←彼からのほとんどのメールです。
(笑)←これだけで返ってくるんです。
悲しすぎませんか?
やめてって言いたいですよ。
でも言えないんですよ。
会いたいんです。
会いたいんですけど、言えなぃんです。
電話したいんです。
電話したいんですけど、言えなぃんですよっ。
メール以外ゎ、優しいんです。
キスしてくれたり、頭撫でてくれたり、話題出してくれたり。
でも、メールだけ心がこもってないというか、どぉーでもいーみたいなのが透け透けっていうか…
もぅ、ショックで泣いちゃうんです。
自分を責めちゃうんです。
私が悪いんだって。もっとがんばらなくちゃって。
私だって、私なりに頑張ってるんです。
でも、重いのかな?って…
愛が重すぎるのかなって思うんです。
それで、あんな感じなのかなって。
いまにも別れそうなんです。
あっちゎ、別れるコトを考えてるんです。
私ゎ大好きなのにね…。
わかってくれないんです。
今日、別れ話が出なかったら夜の11時ごろに電話かけてみたいと思います。
頑張って勇気を出して、一歩前に進んでみたいと思います。
それで彼の気持ちを変えようとか、そんな難しいコトゎしません。
ただ、明日勝負したいと思います。
明日遊んで、彼を取り戻したいと思います。
積極的に、内気な性格を捨てて。
頑張りたいと思います。

iPhoneからの投稿

こんにちわ♪


今、私の片思いの先輩に誕生日プレゼントと作っています。

タルトを作っているのですが、以外と難しい・・・。

でも、先輩に「おいしい!」といってもらうために頑張ってますラブラブ


先輩にさりげなく好き嫌いなものを聞けたので、たぶん大丈夫だと思うんですがぁ・・・。


今日はいつもよりオシャレして先輩の家を訪ねたいと思うので、赤のセーターと黒と灰色の水玉のスカートで行きたいと思います音譜

お気に入りのコートを着て、いつもと違う感じで行けば先輩も振り向いてくれるだろうと信じて←ありえねぇ。


ということで、料理とかメチャクチャ苦手なんですが自分なりに頑張りたいと思います!


先輩のために・・・レシピとにらめっこしてきます(笑)


好きな人は変わらず、一回忘れたはずだったのに、また好きになっちゃって…あせる
こんな自分が嫌いです…。
ポジティブになれない、過去をずっと引きずるこんな自分が、とてつもなく憎いです。
初めての人は忘れられないって言いますけど、ただの言い訳のようにしか聞こえないんです…
怖いコトから逃れようと、必死についた言い訳…
そのようにしか感じなくて汗
自分がどれだけ弱いかを、この恋をしてわかりました。
自分が忘れたつもりだったんですか、やっぱり好きで、また期待しちゃったりして…
毎週のように遊んでた日曜日の予定は、いつも空けとくんです。
でも、なんの得もしないし…
バカみたいですよね。
いい加減諦めたいです[みんな:01]
そして、こんな自分自身を傷つけるような恋を、もう二度としたくありません[みんな:02]

iPhoneからの投稿
♡「ええっと…さっきの本のあったところの近く…」
ーーーーー10分後ーーーーーー
♡「あったぁーーーー!!!!」

"仮面舞踏会の本"

♡「ネーミングシンプルすぎるだろ…」

パラッ…
仮面舞踏会とは、参加者全員が仮面をつけ、お互い誰かわからずにただ踊り続けるという舞踏会です。
ここでは、そのルールについてご紹介いたします。

ルールその1...仮面をつけて舞踏会に出席する。

ルールその2...舞踏会の中では、名を名乗ったり仮面を取ったりするコトは絶対に許されない。

ルールその3...来て行くドレス、タキシードの色や形などは、絶対に秘密。
舞踏会が終わった後だとしても、それは絶対に言ってはいけない。

ルールその4...たとえ恋に落ちたとしても、メアド交換や電話番交換は絶対禁止。
ただし、自力でその女性や男性を探し当てるのは特例として許される。

ここからは、この高校の伝統的な行事として行われている、仮面舞踏会だけの特別なルールを紹介する。

◦選ばれた生徒、約50人しか参加してはいけない。
◦同じ相手とずっと踊っててはいけない。必ず3人別の相手と踊らないといけない。
◦舞踏会を開く中心的組織にはむかったり、けなしたりしたものは処分をくだす。

♡「もし、恋に落ちた場合は、舞踏会が終わった次の日に生徒会室にくること。ある方が、探し当てるのに協力してくれるはずです。ただし、それが運命の出会いだと思った方だけおこしください。きっと見つかります…。

なんかロマンチックぅー♡」

パサッ…

無事見つかったようですね。
内容はちゃんと確認しましたか?
では、次のミッションに移りましょう。
次のミッションは…
"この下に書いてある地図にしたがって行動しなさい。そこには新しい出会いがまっていますから"

パラッ

♡「ナビにしてくれたら、もっと嬉しかったかなっ!」

よしっ…行こうっ…!

ーーーーーーーーーーーーーー

♡「これ、学校出ちゃうじゃん!」

「栞さん?」

♡「はいっ!…」

「先生には私から事情を説明しておくから、早く行きなっ!」

♡「あ…ありがとうございます!」

私はお辞儀をして走った…

♡「誰だろう…。光が反射してよく見えなかったけど、私の名前知ってたし、私の事情も知ってた…」

ーーーーin townーーーー

♡「どこだぁー…」

初めてココ来た…
よく道もわかんないし、人もいっぱいいすぎてわかんないし…。
なんでわざわざこんな所に…

♡「あ!ここっ!」

地図に書いてあった矢印マークが示している目的地についたみたいだ。

♡「洋服屋さん…?」

わけがわからなかったけど、私は引き寄せられるようにお店の中に入った。

チリンチリン…

「いらっしゃいませ。」

♡「あの…この地図のコト何かご存知ですか?」

「あ、あなたが栞様ですか!今呼んできます。こちらに座って楽にしていてください。」

♡「はぁーい…」

ーーーーーーーーーーー

「栞さん…?」

♡「はい。」

「こんにちは、話すのは初めてですね。」

そこに立っていたのは、愛華先輩だった。

♡「えっ…なんで愛華先輩がっ…?」

♢「ビックリした?(笑)」

♡「当たり前じゃないですか!」

♢←これは、横長愛華。
3年生のとっても美人で、みんなの憧れの先輩。
翔先輩との噂もあったけど、本人たちは否定してるらしい。
シャイな私はしゃべったこともないし、挨拶くらいしかしたコトない。
近寄れないくらいのキラキラオーラを漂わせて立つ姿…。
私は思わず口が空いてしまった。

♡「新しい出会いって…コレ⁉」

♢「リーダーに、あなたを変えてくれってお願いがあったの。」

♡「リーダーって…?」

♢「そのうちわかるって!」

愛華先輩は、私をドレッサーの前に座らせて、メイク道具を並べ始めた。

♡「えっ⁉何するんですかっ⁉」

♢「決まってんじゃん。栞さん解体作戦…実行しまぁーす♪」

♡「えぇーーーー⁉」

続く…音譜



♡「....招待状......?」

ーーーーーーーーーーーーーーー

♡「うそっ...。」    パラッ...

♡「なにこの細かい字!?これを読めと!?」


                            佐野 栞様へ

                 ※この手紙は誰にも見られないようにしてください。

                          こんにちわ、栞さん。

        あなたには今日から明日までに、15個のミッションをクリアしてもらいます。

                       できたら、OFMの仲間入り。

                できなかったら、この話はなかったことになります。

                       それでは、ミッション1です。


                       「OFMの意味を調べなさい。」

             ヒント:「情報の貯蔵庫Lの奥の右から4つ目を取って見るべし。」


                          幸運を祈ります。

                                            

                                      OFM会長 佐藤 翔


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「えーっと、鎌倉時代にも天台宗、真言宗は伝わっているんですけど、鎌倉時代で有名なのは浄土宗などで.......」


♡「うーん....。」


「栞さん、何してるんですか?授業に集中してください。」


♡ やばっ!!!!


「なんですか?それは。」  パラッ...

「これは...。こちらのほうが優先ですね...。頑張ってください。」コソッ


♡「えっ...。あ、はい。」


「悩んでいるようですね。Lとは英語....。おっと、私が教えられるのはここまでかな?」


♡「英語...?情報の貯蔵庫....?Lって....? あっ!!!!」 じろじろ...


♪「栞どしたの?」


♡「この問題がわかったからー!あははは....。」


「わかりましたか?では、今日は時間がないのでここまでです。」


「ありがとうございましたー」


「栞さん、今日の休み時間にそこに行きなさい。誰も来ないようにしておきますから。」コソッ


♡「はい!!」


♪「栞っ!トイレ行かなーい?」


♡「ごめん!やんなきゃいけないことがあるから、一人で行って!!」 タタタタ...


---------In library-----------


ガラガラ...

♡「失礼しまーす...。」


♡「えっと、右の奥だからこっちか....。」


♡「で、右から4つ目....と言っても、4段あるから全部見るしかないな!」


一つ目...二つ目....三つ目.....


♡「あ、あった!``OFM story``だって...ゲッ!! All Englishやん......」


♡「うーん...。This book is OFM.....Do you know OFM? OFM is...あっ!!


OFM is ``Our Forever Memories``!!!!!」


♡わかった!!  ん?? これは....。


パラッ

                      謎は解けたようですね。

                   では、ミッション2をはじめましょう。

       「この本を戻して、その近くにある``仮面舞踏会``についての本を読みなさい。」


♡「ん??これだけ!?ヒントは?ねぇヒントは!?」


探すしかない....よね.....!!!!


続く....ラブラブ