○家(や)の壁に 伝い歩きの 子の影が

     笑い動きぬ 春の陽射しに


○十年に 一人思うも 地を離る

     生徒は 卒業式が終わらば

     ※もう少しで、卒業シーズン。       

特に高校の卒業後の進路は、多岐に渡りますよね。

家の都合で、わたしはその地を離れたのですが、

        ひょっとして10年に一度?

以来も、滅多になかったのではと、今更にして思います。


○六郎の 表紙再び 新潮に

     そを兎集せし 昭和思うも

     ※きゃ~っ!

        発売中の週刊新潮。表紙は大好きな、谷内さん版だわ。

        あちょ~っ!!!!

        感激の余りに、言葉を間違えてしまったわ。

        遂に来たのね、わたし。

        早速、ホームページを閲覧しやう、そうしやう。

        大好きなんですよ。

        はっきり言ってしまうと、今の表紙よりずっといい。

        かつて。

        「~新潮」内には、<表紙の言葉>と、谷内さんのスナップ写真が

        掲載されていましてね、切り取って兎集。

        ファイル保存して置きました。今でも大事に保存しています。

        本棚の、特別優待席です。