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「図書券(図書カード)」&「商品券」

に、決まってまっさ!

当然です。しょえ~っ!!!

「いつでも使える」

「便利である」

「期限も特に問われない」

のが、いいんですよねぇ~っ。


一番最初に図書券を貰ったのが、小学校の高学年の時だったかな?

誕生日祝いか何かで。友達からね。

「オッ」

当時はまだ、「100円券」だの「500円券」だのが、存在していましでですね。

貰ったのは、500円券が2枚だったと記憶します。

月々にわたしが貰っていた、お小遣いと同じ額。

(やったぁ~っ!らりほぉ~っ!!)

てなもんや三度笠。

ずっとそのような時代が続いていたんですけど、やはり時代は変化する!?

図書券廃止。

15、6年前前後から、「図書カード」の時代となりましたよね。


で、わたしにも姪ができまして。

自分が嬉しかったもんだから、何かというと「図書カード」。

2、000円分を進呈していたんです。

お誕生日にクリスマス、進級のお祝いなんかでね。

と、或る日、本人から言われてしまいましてですよ、あーた。

「他のが、欲しいな」

しょえ~っ!!!

誤魔化せる年齢では、なくなったか!


商品券。これは「金券」と同じですもの。

嫌う人など、あるはずがない。好きに決まっているじゃありませんか。

全国どこでも使えるものでしたら、超ハッピーハッピーですよね!


嗚呼、ヒトってお金。

もしくは、変わるものにヨワイのね。

仕方ないじゃん、本能なんだから。

嗚呼、本能塗(まみ)れの、わ・た・し。