子供のころに信じ込んでいた伝説や迷信 ブログネタ:子供のころに信じ込んでいた伝説や迷信 参加中
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3歳ぐらいから、15、6歳ぐらい迄。

「大人になったら出っ歯になって、糸切り歯が金歯になる」

本気で信じて、疑がわなかった。

本当になるんだと、思ってました。


と、言うのですのもですね、皆さん。

3歳ぐらいの時に住んでいた、群馬の社宅に、そーゆーおばさん。

強烈な印象を残す、そーゆー風貌のおばさんが、いましてん。

いつも頭に、薄手のスカーフを巻いていたのを思い出すんですが、

まーまーその人の出っ歯具合と言い、糸切り歯の金歯具合といい、

物凄いんだわ。

金の輪っか、て言うんですかね、正確には。

喋る度にモーレツな印象を、幼いわたしに、植えつけてくれましてですね。

当時の歯科儀技術もあったんでしょうけれど、兎にも角にも、凄かったの。

隣に住んでる某さんも、又、そんな感じの人でしてね。

モーレツおばさんとは違って、某さんは、品のいい人でしたけど、

(あ~っ、大きくなったらこうなるんだ)

って道筋を、わたしに思わせるに至ったんであります。


小学校に入っtら、担任の先生が。

まーまー、例のおばさんとそっくりな口元さんをしておりまして、、、。

(しょえ~っ!!!)×10000倍。

決定づけられてしまったあるですよ、あーた。

(大人になったら)

(大きくなったら)

思うだけでも、ドキドキした。


時々、後ろめたい事をしたりすると、

(出っ歯になってるんじゃないか)

(大丈夫だろうか)

なんて、口元を確認したりして、ね。ピノキオか?わたし。


幸い、この歳になるまで、共に平気で来ましたけれど。

んが、やはり糸切り歯はやられましてな。

金歯じゃないが、良くないですばい。


けに恐ろしき、幼少時代&糸切り歯を大切に。