○わたしの誕生日を、2回も間違って確認してきた、父ちゃん。

  ボケたか?


○自分で、続けて同じ事を3回言っているのに、気がつかなかった妹。

  ヤバいか?


○いつも、テレビとビデオのコードを間違って、コンセントに差し込むわたし。

  平気だろうか?


○昔、同じマンガ本を2冊、同時に購入してしまった経験がある。

  傾向があったか?


○従兄(いとこ)は、超で△&おじさんだが、よくよくよぉーく見ると、

  山口達也に似てなくもない。

  山口さんをうんど太らせ鈍くし、おじさん化したのを思えば良い。

  

○先日、妹宅にお菓子2袋、持参した。

  安売りしたからである。+そろそろ不足する頃かと、何となくだか思ったのだ。

  別に連絡しなくてよい。

  袋ごと玄関ノブにぶら下げて置けば、気づくだろう。

  1袋はチョコレート系だったから、溶けるのではないかと心配したけど、大丈夫。

  だって今は11月ですもんね。

  今日も野暮用で行ったら、「一気にばくばく食べちゃった」との事だった。

  近くにいると、何かと便利だ。


三浦綾子の「塩狩峠」(新潮社刊)

  確かにいい小説だが、深くをみれば、この一言に尽きている。

  「信じる者は救われる」

  キリスト教徒ばかりが社会的に成功して、それ以外は大した地位につけないのだ。

  (何だこりゃ?)

  3回目ぐらいに読んだ時、いきなり悟ってゲンナリした。