○高校生の頃。

  尾張旭(愛知県)の社宅に住んでいて、和室の4畳半が自室だったの。

  炬燵も置けない狭さなので、座布団の上に電気行火を置き、

  周りを毛布(だったかな?)で囲い、出来るだけ足を狭めて暖を取る。

  まっ、インスタント炬燵(?)てなわけですな。

  或る日の夜、何か臭い。

  痛痒い。焦げてるような、ヘンチクリンな匂いがする。

  と思ったら、何とあんよに。

  低温やけどを負っていたでごわす。きゃぁ~っ!!怖いわ。


○高校生の頃。

  確か3年生。

  大方、進路も決まりかけていたわたしは、徹底的に試験に手抜き。

  手抜き試験を実行したの。

  緩みましたな、珍しく(?)心が。乱れてしまったとでも言うのでせうか?

  と、あまりにお勉強しなかったもんだから、

  (しょえ~っ!!!!!)

  本当に、ばかばかな点数しか取れなかったわん。


○高校生の頃。

  住んでいた尾張旭の社宅で、結構怖かったのが、階段。

  一直線に真っ直ぐと、2階へ続くようになっえる造りだったので、

  怖かったわね。手すりもなかったし、幅も狭かったし。

  ああいう形の階段って、物凄く不便です。

  しょえ~っ!!!