○「予備軍」の 宣告またなり 引き金に

    鬱あるのみに 生きる恐怖に


 ※「認知症」から「糖尿病」に「メタボ」、或いは「癌の類」。

   子供なら「学習障害」から「何とか症候群」に至るまで。

   ホント、世の中「検診」だらけ。

   「早期発見が治療のカギ」

   全ての分野で言われてますよね。

   

   けど「予備軍」。

   いや「確実」に「数年後」には、「発病」する、

   なんて宣告されたら、どうなるのでしょうか?

   「鬱」「闇」「暗」

   他にも言葉はありましょうが、いずれにしても、望ましくはない。

   「明」「前」「希望」

   なんて、冗談にでも出て来ないでしょうね。

   

   そういう人もいるのを踏まえて、宣告するんでしょうか?

   「現実なんだし、隠したってしょうがない」

   「注意喚起を促す為に」

   宣告する側の気持ちも分からないでもないんですが、

   万が一。

   宣告された時の、自分の対応を思うと怖いから。

   それからを思うと、とてもじゃないけfど自信がないから。

   

   だから

   様々な検診の受診率が、伸びないのもあるんでせうね。