○けうも、午後8時半ぐらいに寝てしまって、、、。

  地震もあったので、何となく起きる。

  結構揺れたが、地元は震度「2」だそうだ。


○家族問題。

 親子の問題=何故か、「母と娘」と決まっている。

 そういう類いの本ばかりが、うじゃうじゃと出る。

 「父と息子」の間には、そんなのないのか?

 或いはあっても、ごく僅か。

 本を出しても売れないから、「母VS娘」関連本ばかりが、

 出ているのであろうか?


○数年前(もっと前か)のベストセラーに、

 「ホームレス中学生」があったけど、どう考えたっておかしかろう。

 本当だったとしたら、超大問題。それは由々しき問題だ。

 行政自体が超、ますい。大問題だったのではなかろうか?

 読んでないから分からないけど。

 失礼だけど、著者の出身地からすれば、何となくでも納得できる、か。


○群ようこでは、

 「一葉の口紅 曙のリボン」(ちくま文庫)が案外、面白かった。

 共に活躍をした2人だが、育ちの家庭がまるで違う。

 しかし、一葉。

 のちに5千円札の肖像画ともなるお人だが、母親と性格が合わない

 のは、何ともねぇ。

 間を取り持つ妹さんがいなかったら、本当にぐちゃぐちゃでしたわな。


○著名人になると、公開されてしまうのが過去の様々。

 幼年時代の写真は元より、当時の絵やら、作文。

 習字に、使ったノート等々が、時として重要な資料ともなぅて来る。

 その点でも素晴らしいのが、三島由紀夫。

 小2の時に書いた有名な(?)作文「ほめられた事」「エンソク」。

 小1の時の絵から、習字。

 少し大きくなってから書き始めた創作ノート。

 高校時代に使った授業ノート迄もが、綺麗に保管されてあるのだ。

 (おおっ)

 お坊ちゃまな育ち、というよりか、それほど大事。

 両親から大切に育てられたんだろうなぁ、という気がしてくる。

 最も上手。

 既に萌芽を思わせるものが多いので、その気になったのであろうが。