○既に、おっき済みである。

  午後8時30分ぐらいが、昨日の就寝時間であるから、

  当然と言えば、当然であろう。

  「8時間就寝」

  に拘’こだわ)る向きもあるようだが、余りわたしは拘らない。

  前後すらすればいい。

  拘りたいのは、「深さ」である。何だか珈琲みたいだが。


○「ぐっすり」というより、「ぐったり」眠る!?

  時にわたしは、そうらしい。

  電車の中の、ボックス席。

  4人掛けの箱型席で寝て起きると、知らない人から良く

  「ぐったりして寝てましたけど、具合悪いんですか?」

  などと、真顔になって聞かれてくる。はぁっ?


○妹は、逆。

  ほんの2、3歩程度の足跡でも、直ぐ起きる。

  かなり浅いのではあるまいか?

  幼少の頃からだ。何故だろう、何故かしら?


○本棚の掃除序でに。

  本自体の整理を多少した所、余りの多さ、煩雑さに

  ビックリしてしまった。

  棚板の位置を替えようとした故であるが、余りの多さに

  頭がクラクラ。

  とてもじゃないが、マトモにできない。

  夕方から始めた為、疲れてしまって来たのである。

  「あ~っ、もーっ、いいっ!」

  で、結局はぐちゃぐちゃ。

  本を整理し、キチッとし、クリーンな印象にしようと思った

  のに、却ってぐちゃぐちゃの図となってしまった。しくしく。


○新聞さんも、未(ま)だ来ないし。

  烏さんさえ、お休み気配。だったらわたしも又、寝よっかな。

  グッナイ。