○一言が 無言が「なし」と 決めつけゆ

   第二の杭打ち問題(それ)や 苛め自殺は


   ※東海地方の某県で、又、起こってしまいました。

     いじめ自殺です。

     本人がメモを残しているにも関わらず、

     「アンケートの結果では、認められなかった」

     「欠席もなかった」

     なんて、おぽぽな事ばかりを言っている。

     

     本人が遺している。

     記述しているのも拘わらず、否定する。

     「思い違い」だの、

     「からかいを苛めと(勝手に)生徒が受け取った」

     なんていう方向性に、結びつけるんでせうね、結局。

     

     でも、アンケートの結果は、嘘だと思うんです。

     書かせる前に担任が、

     「苛めていても、本当を書くとまずいぞ。

     将来に傷がつく。内申書に書かれてもいいのか?」とか。

     「学校に傷をつけてもいいのか?」

     ぐらいは言って、釘をさす担任だっているでしょうし、

     関係教師の中でも

     「(事実を公表すると)今度、とんでもない学校に、飛ばされるかも」

     思うと、怖くて言えないというか。

     やっぱり自分が可愛いし、なんて部分があるんでしょうね。

     

     「そこまで学校は、面倒見きれない」

     「学力向上が第一なので」

     割り切ってしまえば、幾らでも割り切れますもの。

     で以て、最悪、研究対象だけとなる。

     一寸、飛び過ぎかも知れませんけど。


     某社の杭打ち問題で、今、世間が揺れてますでしょ。

     (忘れてくれれば。良くあることだし)

     思ってるんじゃないですかね?

     

     ジャーナリストの方々に、是非、真相を解明して頂きたいものです。