○優しさに 包まる柔きが 子の招来(道)を
拓く訴求す ちひろ作品
※「ちひろ」=いわさきちひろ。童画家です。
谷内六郎と同じぐらいに、好きなんです。
今だと、毎日新聞の宣伝小冊子(?)の表紙を
飾っていますし、書店にゆけばね、絵本も沢山、
売ってます。
「ヒゲタ醤油」のキャラクターにも起用されていましたし、
わたし世代の国語の教科書にも、結構、掲載されています。
「母性の画家」
一般に言われていますけど、何と言うのかな、
彼女の作品に登場する子供達って、将来、間違った方向には
進まないような気がする。
もし、そういうことがあっても自分で修正出来る気がしません?
彼女の子供は、男の子が一人。
やんちゃじゃないですか、男の子って。
でも、手の甲ひとつ引っ叩いた事がない、ママだったそうです。
基本的な事は、ちゃんと教えていたでしょうけど。
作品からして漂いますよね。
甘え足りない子は、グレたら余計、グレるような気がします。