○教科書に 影・栞(しおり)射(さ)す 楓(かえで)かな


  

  ※「影・栞射す」

    楓の葉が、太陽の光を浴びて影となり、教科書に映っている、

    というものです。

    最初は「影の栞は」又は「影の栞射す」にしようと思いました。

    けど、前者だと平凡、後者だと字余り。極力、避けたい。

    よっての結果となったのです。

    

    こういう景色(?)切っ掛けに。

    大嫌いだった○○に興味を持ちました、少なくても、嫌いじゃ

    なくなって来た。

    なぁ~んて、ないか。まず、ないわな。