DASH村での、「農作業」

目がテン!で今、やっている「科学者たちの田舎暮らし」。

これを見るのが、大好きだ。


稲丘小にいた時分に見せられていた、テレビ番組を思い出す。

理科や社会の授業では直々(ちょくちょく)、見せられていた。

当時、稲丘小では各教室に一台、大型のカラーテレビが、設置されてあったのだ。

昭和40年代後半である。

テレビ自体は普及したけど、カラーとなれば話は別。

どうにかこうにか普及のレベルを下げたとしても、恐らく5年か6年が、

普及の率ではなかったのではなかろうか?

にも拘らず、この学校にあったのは、カラーである。


既に20年ぐらいが経っていた学校でもあるから、卒業生も多々、いよう。

「有志で寄付金を集めて」云々。

或いは地元の金満家。大金持ちの資産家さんが、

「子供の為に」ポンと寄付。

「知り合いがいる」「友達が勤めてる」

ひょっとして強力なコネ関係により、安く仕入れることができたのか?


今から思えば、カラーテレビが設置されているのは名物。

稲丘小の名物だったと考えても良かろう。


「なぜだろう?なぜかしら?」や「はたらく人たち」。

道徳だったら「大きくなる子」を見ましたな。