○「話題」のみ 触るは危険も 読む本も
映画も共感 するものも得ず
※そういや「花火」。
某芸人が書いた本のブームは、落ち着きを見せたんですかね?
一応の面では。
特に関心がなかったので、「ふぅーん」という感じで傍聴していましたが、
一説によると、太宰治。
本名・津島何とかさんに、彼は傾倒しているらしい。
太宰、ねぇ、ダザイ。
滅びの文学とでも言いませうか、明るくはないんですよね。
根本的に、三島由紀夫が嫌っていた。
「大嫌いです」
面と向かって言ったと、三島自身が書いている。
ダザイねぇ、太宰。
2、3回、ちらとわたしも昔、読みましたけど、好きになれなかったです。
陰々滅々とした感じだったし、作品云々の前に、文章が好きになれなくて。
(悪までも、個人的な意見です。中傷の意図は全くございません)
だから、この方。
「花火」を書いた某芸人さんも、身を滅ぼしてこそ浮かぶ瀬もあれ。
滅びの文学を目指すのかな、なんて思ったりしています。
「話題」だから。
「世の中の、流れ」だから。
ただそれだけで、本当は嫌いであるにも拘らず、何かを読んだり、
始めたり。そういう人って、いますでしょ、結構。
「にわかファン」っていうのかな?
本当に、楽しいんですかね?やってて。
時間の無駄じゃないかと思うのですが、どうなんですかね?
共感するものもなさそうですよね。
話題だけ、は、止めませう。