○見聞を 還(かえ)すだけかも 小1の

     暴言・暴力(それら)は保護者や テレビの言動


 ※(ホンマかや?)

   (まぁ~た、また。注目度を挙げる為、大袈裟にかいているんじゃないの)

   なぁ~んて、わたし何かは、つい思ってしまうのですけれどね。

   学校内での、問題行動。

   暴言を吐き・暴力を振るう小学生が、過去、最多何打とか。

   小1にして、教師を蹴る。「死ね」等々の暴言、云々。

   しょえ~っ!!恐ろしいですな。

  

   「子供達に何が起きているのか?」

   こぞって書き立てますよね、マスコミ陣は。

   テレビでだって報道。尾木ママが、増々忙しくなるでせう。

   ああでもない、こうでもないと言う面々たちに、わたくしが。

   問題解決をして差し上げませう。

   

   簡単です。

   周りからの影響。

   自分の親や、友達の親。習い事の先生や、道であったおじさん・おばさん

   等々の、言動を見て、基本的には真似ているんです。

   「死ね」

   教師に向かって言う子は、きっと親に言われた経験があるんでしょう。

   ずっと小さい頃に言われたのが、学童期になって出てきたとか。

   或いは、戦闘もののアニメばかりを好んで見てて、敵役の大将の口癖が、

   知らず移ってしまったとか、実はお気に入りであるとか。

   蹴る子も同じ感じなんだと思います。


   &少し話は逸れますが。

   何事も、異常なまでの低年齢化。

   「6歳の6月6日から」なんて考え、廃れてますもんね、今。

   「胎児の内から」これこれに向て、やるのが当然とすら思われている。

   そういう体験談等にヘンに感化されてしまった親を持つと、系統として

   芽吹くのでは?


   「巨人の星」や、作曲家のベートーベンの幼少時代を地でゆく生活だけ

   が、待っていますからね。

   「向き」「不向き」以上に「根本的な萌芽」のある、なしを思わないでやると、

   子供自身が、とても苦しむ。

   「辞めたい」「向いてないと思うんだけど」

   なんてチラとでも言えば、

   「諦めるな」とか、「努力が足りない」

   とかね、否定されますでしょ。いきなり殴られたりしてね。

   すると知らず貯めるんじゃないですか、いろいろと。

   中には「内申書」だの、「会社に入る時に有利」だのとすら言えば、いいとすら

   思う大人だっている。

   否定された上に持ち出され、増々、子供は沈むんですよね。

  

   何十回も、既に、わたし、記事に書いていますけどー。

   「やられた事を、やり返す」基本的にそれだけの動物なんです、ヒトって。

  

   「子供」より、こういうのは「大人」の問題。

   思いません?