○四六時中 食べても飽きない 饂飩(うどん)滋味(じみ)


 ※って、まさか四六時中。

  本当に饂飩だけを食べるわけにもゆきませんが、

  兎にも、饂飩。角にも、饂飩。

  麺類っていったら、これですわいな。

  蕎麦(そば)とか、スパゲティとかじゃなくって。

  流石!群馬県人!

  小麦粉産地の出身者だわッ!

  

  ウチでも、ご飯を炊くのが面倒臭かったり、滋味(じみ)。

  地味じゃないですよ、滋味。

  滋養ある物が食べたくなったりすると、良く作る。

  掛け饂飩が多いかな?

  ご飯も嫌いじゃないけれど、饂飩とどちらをと問われれば、

  間違いなく、饂飩様に軍配を挙げますね。

  

  元々は、宮廷のお菓子。

  高貴な人しか食べられなかったんですよね。

  饅頭みたいなものだったんです、饂飩って。

  饅頭と白玉団子の中間ぐらいなものだったらしい。

  

  それが時代と共に、あのように太く、あのように長く。

  そして美味になったという訳でございます。

  

  饂飩、いいよぉ。

  今日も買いにゆきまして、いつもだったら1玉・27円の

  某うどんが、何と1玉・18円で販売中!

  わーい、わーいと喜びましたとさ。

  目出度し、目出度し。