○短か背に なりし二本の 尻止めて

          一本(元)とし使いぬ 鉛筆2B



 ※なぞなぞです。

   「最後まで使えそうで、使えないもの。なぁ~んだ?」

   答え、鉛筆。

  

   使えないんですよね、鉛筆って。

   どうしても使えない。下手すりゃ、半分一寸ぐらいは残る。

   鉛筆派の、わたしとしては、非常に無念。勿体ない!   

   な・の・で。

   短くなった2本の、おケツ同士を合わせ、1本として。

   元の姿として、使っています。

  

   セロハンテープでぐるぐる巻きにして、ね。

   一寸貧乏臭いけど、いいでしょう。わたししか持ちませんから。

   かつてあった(今もあるかも)赤青鉛筆。

   半分が赤で、半分が青の事務用商品を、彷彿させるかも知れません。