○二言(ふたこと)も 書けばいいやと 心(そ)を閉ざす

                 如き思うも 先生(師)との日記は


※特に、義務教育。

  小学校&中学校で、やたらやるんですよね。

  「班日記」だの、「(担任教師との)交換日記」だのって。

  今はそういうの、割りと義務化してる学校もあるみたいですよね、

  「児童・生徒のSOSを云々」の名目で。

  例の某・東北地方の学校も、義務としていたといいます。

  

  3度だったかな?わたしもやった経験があります。

  

  けどねぇ。

  はっきり言うと、先生っってざっとしか読まないんです、ああいうの。

  「適当に読んで、適当にコメントを書く」

  それでお終いなんです。

  だって、言われましたもの。

  教育実習にいった時、やはりそういうノートがあったんですが、

  「そんなの、適当でいいですから、適当で。本当にテキトーでいい」

  って。

  

  そりゃないだろうと、毎回、毎回。

  物凄い量の赤ペン入れました。コメント、なんて量じゃあない。

  一寸したコラムぐらいの量を、せっせ、せっせと書いていた。

  元々好きですからね、別に苦でもない。楽しかったわぁ~っ!!


  でも、

  「時間が掛かって、面倒くさい」

  「そんなのいちいち、読んでられない」

  「他にもいっぱい、仕事があるから」

  等々が、教師の本音なんでしょうね。

  「苦手で、はっきり言うとやりたくない。けど、仕事だから仕方なく」

  なんて先生だっているでしょうし。

  

  分からなくもありませんが、今、わたしが子供なら。

  先生との交換ノートやら、生活記録帳を書かなければならないとしたら。

  二言ぐらいでお終いにすると思います。