○下手すれば 待てり酸欠 猛暑の日


      

       ※こうも暑いと、息をするのがやっとだわ。

          ホント、酸欠になりそう、時々。

        

          酸欠、と言えばですね、皆さん。

          大変に苦労したのが、国語の朗読です。

          順番に読みますでしょう、1段落ぐらいづつ。

          ああいう時、途中で声が出なくなるんです。

          息の出し入れが、とっても下手でねぇ、わたし。

        

          高校生の時、たった1段落。

          ホンの4、5行ぐらいの文章なのに、読んでて

          途中で、声が微量になってしまいましてね。


         酸欠に陥ってしまったんです。

          金魚みたいに口パクの連続。

          そしたら先生が、

          「もう少しだから、頑張って読みなさい」

          って。

          恥ずかしかったなぁ。

          流石、高校生で言われると。