○朱鷺(とき)色の 朱(あか)きに包まる 夕刻は

                     暑さも明日の 繋がりとぞ見ゆ


  

  ※しかし、暑っつぅ~っ。

   根本的に暑さに弱いわたしなどは、ホント、参っちゃうんですよね。

   「夏バテ」なんてレベルではない。

   身体がついてゆけないというか、身体じゅうが、蒸してる感じ。

   息をするだけでも、蒸してしまいそう。

   とて、息をしないと死んでしまうので、頑張って呼吸だけはしています。

   

   ああ、たゆまぬ努力をするわた.し。

   涙ぐましいわぁ、ぐっすん。

   

   で、こんな日々の潤い。お楽しみはですね、皆さん。

   夕焼けを鑑賞、ですよ、夕焼け鑑賞。

   「夏は夕」っていう有名な作品が、あるではありませんか。

   あの心境です、あの心境。

   

   7時近くですかね、最近ですと。本当に朱鷺(とき)色。

   「朱(しゅ)色」

   って、ちゃんと色鉛筆でも区別されていますけど、ジャパニーズ・レッド

   ORジャパニーズ・オレンジ。

   「藍色」

   が、ジャパニーズ・ブルーと現されるのならば、でせう。

   最も、こういうカタカナ英語ですら、わたしはイヤなんです。

   軽すぎちゃって、重みがないから。


   ぼぉ~っと見ていて御覧なさい。

   (むさくるしいほど暑いけど、これも季節だ、許してやるか)

   って気になりますから。

   で、ふと庭を見ると、その朱(あか)さに染まった、草ボーボーの

   現実にゲンナリする。

   いけませんなぁ、そんなの見たら。