○改めて 練習しましょか 書き方を

                 方眼罫の 見栄えを借りて


  

   ※まーまー、出るもんですなぁ、本当に。

     (ケッ!またその話かよ)

     だって、その話しかないんだもん。

     (お片づけの話だろ、お片づけ)

     瞬時に思った、あなたは偉いッ!

     んが、チョイとばかりに違うんですねぇ、今回は。

     まっ、宜しければ、お読みください。

     

     ノートの無駄。

     全般的に妹は、多いんですよね、ノートの無駄が。

     半分以上使ってお了いになっているのもあれば、2、3ページだけ使って

     後は白紙状態、なんてのもあるし。

     小学生の頃、国語の時間に指定されていた、立罫ノート。

     全般が、灰色の表紙なんですが、左側に「立罫」って印刷されたノートが、

     懐かしかったですよね。

     わたしも使っていましたから。

     &社会のノートも、あの頃は縦書き。教科書が、縦書きだったから。 

     

     (ん?)

     意外なのが、方眼罫ノート。

     5ミリとか、6ミリとか、いくつか種類があったみたいです。

     今でも売っていますでしょ、100円店で。

     某社が、自信たっぷりに、出演者を踊らせながら宣伝している何とかノートの

     原型みたいな奴です。

     今も売られているのかしら?40年ぐらい前のだけれど。


     で、勿体ないんですよね、例によっての感情が。

     「おんぶおばけ」ならぬ、「勿体ないおばけ」が出てきそうで、コワいんです、

     正直な話。

     同じ、おばけでも「おんぶちゃん」なら可愛らしいけれど、「勿体ない」じゃ、ねぇ?

     夢にまで出てきそうです。

   

     早速、私物に。わたしのモノに。

     表紙に妹の名前が書いてあったので、マジックで黒塗りにし、空いたところへ、

     わたしの氏名を書きました。準備万端、OKです。

    

     特に書くこともないのですが、雑文などを書いてみる。

     我が愛しのペンシル・鉛筆ちゃまでございます。

     と、ややの感じでマトモな字になるんですよ。

     方眼のチカラ・升目罫の素晴らしさ、となるんでせうね。

   

     (おおっ!)

     感激しましたわ、わたくしは。

     「方眼力(ほうがんりょく)」名づけやう。