○ガリ版は 文字と筆圧 直(じか)受けし

        響くも「読める」 「読めない」迄も


  ※文集=ガリ版で、なんて、世代が知れる?

   少なくても昭和の半ば=小学生だった世代はそうですよね。

   紙も、完全、藁半紙。それしかなかった、ですもんね。

    

   我々の小学校時代のそれが、押し入れから出てきました。

   (アレだな。結局、こういうものは、筆圧と字体なんだな)

   思いましたね。

   

   妹は、元々、筆圧が強いので、インクだって良く乗るし、字だって

   極めて丁寧です。

   んが、わたしのは、字も汚なければ、内容も内容。

   =恥ずかしくって、棄てちゃいましたよ。インクの乗りだって良くないし。

   筆圧も余りありませんので、読み辛いんですよね。

   

   やはり、クラスには何人か、そういう子達もいるようです。

   「ガリ版=手作り=心がこもって云々」

   なんて見解が依然としてあるようですが、何とかなりません?

   やたら「手作り信仰」は。