某漫才師。

旦那さんは、放送作家。

共に、超売れっ子である、敢えて言うなら、馬鹿夫婦。

又の名を、バカップルとも言う彼らが、自らそれを丸出しにした。

出産風景すらをも、メディアに曝(さら)け出したのである。


「妊活してます」

だのいう芸能人は、たまにいるし、その様子をブログに綴る著名人も、

中にはいる。


んが、出産の様子までも、撮影し、メディアに提供。

仕事の一環として、更にギャラまで貰ってしまおうなんて、軽率すぎる。

浅はかなこと、この上ない。

何も考えていない故である。


かつて、認知症を患った妻の様子を、メディアに公開。

妻の甥だか何だかから、「ずるい」と名指しされた俳優がいたが、同じであろう。


幾ら、芸能人。

特に「お笑い」であっても、公表するにも限度があろう。

余りにも生理的であったり、生々過ぎるものが、「そのまんま」。

あまりにも無修正であったりする場合、時として、嫌悪の感情すらを起こすのである。

(そこまで、やるかぁ?映すかぁ?売り込むかぁ?)

(何とかしてよ、プロぢゅーさー)

従って、途中でチャンネルを替えたくなる。

「(我々の姿を見て)少しでも、励みになれば」

「ありのままを云々」

なんて言うけれど、偶々(たまたま)があって、成功した自慢番組。

自画自賛しているだけのような気がしてならない。


最近、テレビ。

特にお笑い番組が、詰まらなくなったと感じるのは、こういう点。


余りにも私生活を公表しすぎて、下品。

直接関係のない、家族やら親戚・友人のことを暴くのに一生懸命になっている

からではなかろうか?

と、話が逸れたけど。


そーいえば、少し前。

某芸能人カップルのそんな話のブログについて、酷評していた週刊誌が

あったっけなぁ。

素晴らしい記事内容でしたゾ。