○実物に 思う実力 身贔屓の

         記憶に騙さる 出(で)し書き初めに


    ※「身贔屓」というより、

      「自画自賛」「我田引水」ですよね、この場合。

      

      天井裏をいじっていたら、出てきたんです。

      何と、わたしが書いた書き初めが。

      お題は「田んぼ」

      「小二」とあってね、姓は感じですけれど、名はひらがな

      で記されている。

      2年生には、筆で書くとバランスが取りずらい名前なので、

      決められていたのかな?何かで。

     

      賞を頂いた作品だったと思います。

     

      記憶では、もう少し上手なはずなんですが、

      引っ掛かりましたな。騙されてしまいました。

     

      ○○年振りの再会(?)ですので、まー、まー、あなた。

      それは大変、まー大変。

      紙は黄ばんでいるし、右肩は目立つぐらいに、敗れてます。

     

      どーしようかなぁ、コレは。

      一応、保存しておくか。

      強い思い入れはないんだけど、なんかの時に、役に立つ

      かもね。