スーパーで「肉もどき」(!?)。
大豆と大麦だけで作ったという、商品を見つけた。
熱湯にくぐらせるだけで、OK!高野豆腐のノリである。
元々、お豆大好きな、わたし。
肉も好きだが、より、豆に傾く為に(?)、こういうものも必要かもしれない。
購入を決め、買い物籠へ。
と、(ゲッ!)
異常なまでに、高いのだ。
言っちゃあナンだが、元々あるもの。
大麦は知らないけれど、大豆なんて、平均的にそう、高いものではない。
にも拘らず。
「商品に合う」大豆だの、大麦を探し云々。
それに、包装デザイン料だの、何やカンヤと加算されると、このようにまで
膨れ上がってしまうのか?
(・・・・・・)
ふと、肉コーナーを見る。
いつも買う、肉に目をやる。
約、半額。ずっと安い。
(本物の肉を買った方が、ずっと安いや!)
結果。
肉もどきを、商品棚に戻しましたとさ。
目出度し、目出度し。
財布にやさしい、本物ちゃま。